« 赤い髪、バーボンを探しに行く | トップページ | デジ物コバナシ M-DISC、数百年に飛び付いた »

2016年4月15日 (金)

赤い髪、花束を買いに行く

3日後にhideの墓参りに行くのに、前回は霊園近くの花屋さんに買いに行ったのだけど、赤の花が売り切れてしまっていて、やや不本意でした。
なので、今回は、茨城で買って持って行くことに。


当日では時間の都合があって、花屋で作ってもらう時間もないし、花屋が開く時間前に出発するので、前日の土曜日に買いに行く事に。
それでも、当日いきなり言って、今日は赤い花が無いと言われてしまったら、意味がないので、今日、予約をしてきました。


まさ爺「花束をお願いしたいのですが」
店員さん「はい、ありがとうございます」
まさ爺「赤い色の花で作ってもらいたいのです」
店員さん「赤一色ですか?」
まさ爺「赤系ならなんでもいいです。ピンクでもオレンジでも」
まさ爺「お墓に供える物なのです」
店員さん「菊とかが良いのでしょうか?」
まさ爺「明るい感じの花にしてください」
店員さん「ラッピングなどどうしましょうか?」
まさ爺「そのお墓は・・・・  いや実はXJAPANのhideさんの墓参りなのですが、管理する人の手間を省くために、ラッピングなどは取って供えるのがマナーとなっているので、ラッピングはしてもらっても無駄になってしまうのです」
店員さん「リボンなどはどうしましょうか?」
まさ爺「それはやっていただいて構いません」
店員さん「おいくらくらいの花束にしましょうか?」
まさ爺「2000円だとどれくらいになりますか?」
店員さん「使う花によって変わってくるのですが、なかなかボリュームはあると思います」
店員さん「お供えならば2つに分けた方が良いのでしょうか?」
まさ爺「いえ、一つでいいです。 かなりの花束の数なので、置けなくなりますから」
店員さん「引き渡しはいつにしましょうか?」
まさ爺「土曜日の17時以降になってしまいますが、構いませんか?」
店員さん「大丈夫です」
店員さん「あの~、お墓詣りは、翌日の日曜ですか?」
まさ爺「そうです。」
店員さん「ではお水を多めにしておきますね」
店員さん「お名前と電話番号を」
まさ爺「Y.将志です。 番号は・・・・」


っといった感じ。
花屋は緊張しないのです。
昔、ひと月ぐらいですが、花を届けるバイトをした事がありましてね。
花の名前は一つとして覚えられなかったけれども、お葬式の祭壇作りのアシスタントをしたり、花キューピットの花を届けたり、花の知識が無くて出来る事を、ちょっとだけかじった事があってね。
だから花屋に行くのは好きなのです。


センスの良い花屋さんなので、きっと期待以上の物ができるでしょう。
hideとの再会は近い。

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれて、ありがとう。

« 赤い髪、バーボンを探しに行く | トップページ | デジ物コバナシ M-DISC、数百年に飛び付いた »

まさ爺のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。