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2016年5月17日 (火)

トラベル・レポート 宝塚篇 大都市やん大阪、夜、明るいやん大阪

20160517Mちゃん、ポーさん夫妻に会いに、兵庫県宝塚市に来ているわけですが、ついに会ってしまった3人。
挨拶をして、車が走り出した所からの続きです。


ポーさんが気を利かせてくれて、宝塚大劇場の隣をゆっくり走ってくれてね。
間近で見たら、とんでもなくデカい建物なのね。
お城みたいなデザインだし。


僕は質問攻め。
これだけ大きいと、劇場が何個も入っているのか? とか
○○組っていくつあって、どういう名前なのか? とかね。
お客さんが入るゲートとか、女優さんが出てくる時に、Mちゃんが出待ちをした話を聞いたりと、宝塚愛がビシビシ伝わってくるのね。
僕は歌劇を卒業して(AKB系のアイドルが卒業って言葉を使うけど、脱退でも引退でもなく、卒業という言葉を使ったのは、宝塚が何十年も?先にやっていたって事だった事にやっと気づく)TVで活躍するような人は知ってるけれど、卒業してない、今現役のトップの名前とかも把握しているようで、宝塚愛がビッシビシ伝わってくるのね。
いやぁ~面白い。


僕はミュージカルとか好きだから、歌劇も興味があるのね。
TVで昔公演をしていたのを見た(関東でスターへのインタビューではなく、演目を放送するのはかなり珍しい事)見た時に、最後まで見れなかったけど、凄く面白くて、素晴らしくて、一度は歌劇を見たいと思っているくらいなので、Mちゃんの話は興味津々。
いつか宝塚にまた戻ってきて、歌劇を見てみたいなぁ。


さて、車が向かっているのは、大阪市平野区の焼き鳥屋さん。だという。
兵庫県宝塚市と大阪の中心地は、隣町?のような感じで、街が繋がってるのです。
茨城県民の僕にはそういうのって新鮮というか、驚きというか、つまり大都会なんですよね。
京都まで街が途切れてなくて、途切れるのはどこだっけかな?って言ってて、かなり京都よりもさらに遠い所を教えてくれたけど、忘れてしまった・・・・(御免ポーさん)
とにかく延々と街が続くのです。


茨城は超田舎で、水田ばかりなので、街から数キロ走ると、すぐに田んぼや水田やら、森、林、などで自然がいっぱい状態の土地が間に入る。
それで発展している街と街は車でも1時間くらい離れているのです。
だから、何処までもビルやらお店やらが、延々と途切れないで、続いてるのは驚くわけです。
東京がそうなんだろうけど、東京詳しくないしね。
何より、大阪がこんなに大きな街、いや都市ですね、だったのが驚き。
そして、空港が近いから、飛行機が着陸態勢に入っているのが、見えるわけです。
ビルに当たるんちゃうかと怖くなる とポーさん。


そうそう、ビル!!
高層ビルが沢山建ってて、東京みたいだったのが、一番の驚き。
ビルくらいあるわい と怒られそうですけど、僕の中で大阪って、アーケードの商店街が続いていて、遠くに通天閣が見える。 とか 道頓堀のグリコの看板、食い倒れ人形のイメージで、高層ビルが建ってるイメージが無くてね。
下町人情の大きな街って勝手に思っていたからさぁ。
大阪バカにしてるやろと怒られそうだけど、やっぱり実際に来てみないと分からない事だらけでね。


後は、高速道路が広い。
何車線もあるし、首都高のような恐怖感は無い。
ゆったり作ってある感じで、カーブも緩いし、アップダウンは無いし、安心して乗ってられました。
通天閣も車窓から見れたけど、予想よりもずっと高さがあって、びっくりでした。
後、日本一高いビル、あべのハルカスも隣を走ってくれて、その高さに驚いた。
何度も言うけど、大阪大都会なんだよね。


交通マナーが悪いと聞かされていて、黄色は進めだし、歩行者の横断マナーも悪いと聞かされていたけど、そんなに悪いのは見かけなかったなぁ。
ポーさんが、安全運転なので、良かったよぉ~。
僕がいちいち、これは見た事ないとか、これは関東とは違うとか、言う度に、Mちゃんポーさんは、爆笑しててね。


コンビニに駐車場が無い。茨城はトラックが止まれるように駐車場がバカでかいって言ったら驚いていたね。
何でも車で移動する茨城県民にすると、駐車場が無いコンビニはあり得ない。
都会では、家賃の他に駐車場の代金を月に何万も払うという感覚も分からないのです。
駐車場でお金を取るって、弱みに付け込むひどい大家さんってイメージで(笑)
茨城は、みんな自宅の庭に車を止めるから、駐車場代は払わない。
都会は便利だけど、お金がかかるなぁという事でした。


さて、移動中の車内でも、会話は途切れることな無く、気まずい沈黙は皆無。
僕もなんだかテンションが上がってたんだろうね。
沢山しゃべりました。
病院以外でうつ病の人に会うのって初めて? あ、前にうつ病を克服したTさんとお店で話をしたっけ。
だから、Mちゃんは2人目ですね。
やっぱり症状は似ていて(同じ病気だから当たり前)、どうして動けなくなるのか?どうして皆死にたくなるのか、別人達がみな同じ方向の思考に取りつかれるの不思議だ って話で盛り上がった。
動ける日は朝から動けるのに、翌日は別人のように寝たきりになったりするのは、どうしてよ?って。
もっと凄い治療法が開発されないかな?とか。
病気の事は、それ分かるわぁ~って事ばかりで、そう!それ同じ!って何度もなってね。
ポーさんも、Mちゃんの病気には、すごい理解をしてくれてるけど、同じうつ病の人間に会う、話を聞く事は初めてらしく、Mちゃんは狂言を言ってるとまでは思わないにしても、やっぱり他の人も同じ事で苦しんでるっていうのが、良く分かったようで、よりMちゃんの辛さを再理解しているような様子でした。
でも、暗くはならなかったよ。
明るく、そうそうそれ同じって話で、むしろ、盛り上がったくらいです。


さて、大阪の中心地を抜けて、南東の方角にある、焼き鳥屋さんに到着。
地元の人が来るような店ですか?と質問してみた。
それは褒め言葉なのです。
地元の人に愛される店は、本当に旨い店って事だし、観光客相手じゃないから、安いし、何より、関西弁が飛び交う店内で食事ができるのは、遠くに来たんだな、と実感する贅沢な旅だと思う。
お店の名前は、載せて宣伝してあげたいけど、Mちゃんポーさんの隠れ家的な店だったらまずいので、とりあえず店名は伏せておきます。


入店して分かったのだけど、Mちゃん、ポーさんは、この店のかなりの常連さんで、スタッフが挨拶に来るし、このご夫婦を知らない店員さんもいない。
焼き方の好みも熟知されているし、うわぁ、とっておきの店に連れてきてくれたと感激。
店長さんがかなりのイケメンで、負けた・・・・・ と思ったね(笑)
接客も素晴らしい、どの店員さんが来ても、感じが良くて、必ず何か一言会話してから戻っていく。
良い店です。
繁盛するわけだ。


焼き鳥屋さんに来るのが初めてだし、何を注文したら良いか分からないので、Mちゃん、ポーさんにお任せしました。
お酒飲みなよ、帰りは寝てていいから って言ってくれて、甘えて日本酒を注文。
そしたらMちゃんはノンアルビール、ポーさんは運転だから、ウーロン茶???を注文してね。
え?酒飲むの僕だけ? って申し訳なくてさぁ。

運ばれてきたのは、皮、つくね、ネギま、など。
メニュー表に会った、牛すじの煮込みが、気になる。
勉強のために注文しました。
本場の牛筋は、僕が作る物とはだいぶ違い、とても参考になりました。
もちろん美味しかった。
でも一番旨かったのは、鶏皮。
僕は鶏の皮があまり得意じゃなくて、から揚げでも付いてると嫌でね。
焼き鳥の皮は、ぐにょぐにょしてて、ゴムみたいで、好きじゃないのだけど、ここの店、それも、Mちゃんポーさんだけの焼き方。
カリカリになるまで皮を焼いてくれるのです。
これが旨くてね。
ゴム感はゼロ。
香ばしくて、サクサクしてる。
他の店ではこういう焼き方はしないらしいので、関西だからというわけじゃないみたい。
たぶん、長時間焼く必要があるし、その間焦がさないように何度もひっくり返すはず。
手間と技術が必要だと思う。
他の店でやらないというより、マネ出来ないのかもしれない。
職人芸ですなぁ。
良い腕してます。
和食料理人だった時に、焼き方は任された事があるので、その難しさ奥深さはわかる。
いい腕ですよ。


あと、ささみの刺身?も旨かったなぁ。
もちろん食べるのは初体験。
魚と間違えるほど柔らかく、噛むと鶏肉の甘味があとからふわーっと来るので、魚の刺身よりも味が深い。
ワサビ醤油で食べたので、さっぱりといただきました。


ここでも、病気の話はした。
やはり暗くはならない。
Mちゃんの努力や、苦悩を直に聞けたし、ポーさんも、Mちゃんの辛さを改めて感じたようです。


ポーさんは大らかで、Mちゃんを受け止めてくれてる事は良くわかるので、Mちゃんに説教をしました。
人生の先輩に赤い頭が言うのです。
「ポーさんを大事にしなきゃだめだよ」って。
この夜だけで3~4回言った。
もちろんMちゃんはそんな事は分かってるんだろうけど、夫婦だからこそ、言葉にして感謝を伝えられないのかもしれない。
照れ隠しに「褒めすぎやで」と言ってました(笑)


歴史の話、新選組と幕末の話も出た。
Mちゃんは新選組が好き。
僕は龍馬が好き。
対立する関係だったわけで、それを同じ席に座り焼き鳥を食べながら、あれこれ話をしているのが面白い。


後は、関東の人間は、京都に行ってしまって、奈良には行かないって話にもなった。
関東の人間からすると、西日本にはなかなか遠くて行けないわけで、人生で数回しか行けない場所なんですよね。
そうすると、京都、大阪、奈良、の何処に行くとなった時、もう西には行けないかもしれないから、と京都を選ぶしかないと伝えました。
それが残念そうで、奈良に行くべきとポーさん。
それで、大阪や宝塚から、奈良ってどれくらいの時間で行けるのか?って聞いたら1時間半だって。
日帰りコースじゃん。
何回でも行けるし、なんと贅沢な所に住んでいるのだ。
羨ましい!!
奈良は、京都よりも静かで、雰囲気が最高らしい。
一度行ってみたいよなぁ。


じゃぁ、話は尽きないけれども、帰ろうかという事になって、お会計に。
当然割り勘しようと思っていたけど、Mちゃんに手をつかまれて、ええねんええねんって外に引っ張られてしまって。
手と手が触れあって、トキメク余裕もなかったです(笑)
そういう事になると、申し訳なくて来年は来ないからね と言っても、会計しているポーに恥かかせないで、と言われてしまって。
来年からは割り勘にしましょうって言われちゃって、お言葉に甘える事になってしまった。


来年も来てくれって言うのは嬉しかったなぁ。
誘われなきゃ、来年は無し、これっきりって事になるなぁ、そうなると寂しいなぁ。って思っていたけど、来年も来たらいいって言ってくれて、老後の面倒をみてくれってまで言われて、嬉しかったなぁ。


帰りの道中に、ダウンタウンの地元を通り、コンビ名が納得する雰囲気の町だったりしました。
後、Mちゃんの妄想爆発のT Drの病院の前を通ってくれたりと、サービス精神旺盛な、ご夫婦でして、楽しかったなぁ。


そうそう、一番盛り上がったのは、大阪は街が明るいって話。
たぶん東京も明るいだろうけど、僕は茨城しか知らないから、夜になっても昼間のように明るい街並みが新鮮に映る。
街灯の建ってる間隔が狭いような気がする。
暗くなってる場所が無くてね。
茨城は真っ暗ですよ っていう度に、笑いがおこってね。
犬の散歩を21時過ぎにしている人が多いのにはびっくりした。
茨城は夜になると真っ暗だから、散歩は涼しくなってきた夕方で、日が落ちて真っ暗になる前の少しの時間に皆、犬の散歩に行くのが常識だから、びっくり。
ブブ彦は黒いから、一緒に歩いていても見えないくらいだし、うんちを回収するには、スマホのライトや懐中電灯が必須なんだよね。
いかに茨城が暗いかを説明すればするほど、笑われてね。
美味しい鉄板ネタを見つけた瞬間でした。


車内で、明日も一緒に出掛けようって言ってくれたのです。
嬉しかった。
体調が良かったら行こうって話はあったのだけど、Mちゃんが疲れるのを承知で、誘ってくれて嬉しい。
波長が合うというか、気に入ってくれたから誘ってくれたわけで、本当に嬉しかった。


明石焼きを食べてもらう という事なんだけど、明石焼きが分からない。
でも、ネットで調べないのです。
宝塚ホテルの大階段も調べなかったけど、やはり画面を見て行った気知った気になるのは嫌なのです。


何やら、阪神大震災の時に、高速道路?陸橋?が根元から折れて倒れているショッキングな絵を皆さん覚えているでしょう?
あの道を通るそうです。
凄い事になってきました。


宝塚ホテルに到着したのは23時。
Mちゃんポーさんは、ここから更に運転して帰らないといけないので、大変です。
Mちゃん気を遣い過ぎる人だから、家で倒れてるかもしれないなぁ。
感謝感謝ですね。


僕は部屋に戻ったら、すぐに、あぜ道通信を書き始めた。
でも1時間では書ききれない程、色々と話したし、見たし、起こったので、更新時間に間に合わない。
話を書き終えたら、夜中の2時になっていた。
でも、嬉しかった事や感謝の気持ちを文字に残す作業はとても、楽しく幸せな事だと思う。
全然苦じゃなく、濃い時間を過ごした事で脳が興奮してるんだろうね。
疲れてないし、眠くもない。
でも、寝といた方が良いとは思ったので、宝塚チャンネルをちょっとだけ見て、眠るのでした。
焼き鳥旨かったなぁ。
話は楽しかったなぁ。


明日は、ケロリンコペンで、Mちゃん、ポーさんの住むマンションまで行きます。
そこでスヌーピーカーに乗り換えて、明石焼きを食べに行く事になります。


謎の明石焼きとは一体?
神戸の方まで行くの?

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれて、ありがとう。

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コメント

マー坊、お疲れ様。

もう自宅に着いたかな?
雨の高速道路を走り余計に疲れただろうなぁ~
多分、今頃は爆睡してると思う
そうであって欲しい願望の方が強い(笑)

皆さんも感じていると思うけど
マー坊はホントに優しい子でね
気が利くし好青年でした。

赤い髪に薄いみどりのカワイイTシャツを着た
マー坊を宝塚ホテルで拉致って
私達夫婦の質問責めと言う拷問に掛けました(笑)

バスガイド気取りで
右手に何が見える左手に何が見えると
車窓から大雑把な説明をする私の言葉に
ちゃんと答えてくれてね(T_T)しんどかったやろマー坊?(笑)

普通、大阪で食事と言えば
お好み焼とか串カツだよね?フグは想定外(^^)
なのに、何故に焼き鳥なのか?
正直、チェーン店で何処にでもある店なんだよ
でも私達夫婦はここの店長が焼く鶏皮が大好きで
大切な人は必ず連れて行きます❤
イケメン店長を見るのも楽しみだけど(笑)
あんまりお店に行けないけど大切にしてもらってます。

マー坊は凄く少食です
写真より痩せてます。
ポーを誉めすぎです(笑)

新たな共通点も発見。
B型、幕末好きなどは知ってたけど
同じ干支、姪っ子の名前が字まで同じとか
不思議でした。
あら?感のいい方は私の歳が計算できちゃいますね(^^)

第1日目、楽しい時間を過ごせました🎵

Mちゃん、おはようございます。
今朝4時過ぎに無事帰宅しました。
少し眠って、T珍(母)が起きて来たら、T珍は仕事に行くから、ダイジェストで話をしました。
後、仕事の打ち合わせもして、忙しい朝です。

今、T珍が出勤して、ブブ彦の散歩に行って、友人たちにも無事帰ってきたと伝えて、ひと段落したところです。

Mちゃんこそ、マー坊を誉めすぎですよ(笑)
服も髪も派手な色のただのオッサンですからね(笑)

今自宅で一息ついて、考えると、今回の旅の2日間は、夢でも見てたんだろうか?っていう感じなんだよねぇ。
見るもの、話すこと、食べるもの、延々と高速を走った事など、普段の生活では体験できない事ばかりだったからさぁ。
夢って、設定が無茶苦茶でしょ。
そんな感じで、あれは現実だったんだろうか?って。

イケメン店長さんは、本当にイケメンで、感じが良くて、腕が良くて、僕といい勝負でしたね(笑)

小食なのは、遠慮してたとか、緊張してたとか、ではないのよ。
ダイエット中って事も少~~~~しはあるけど、たぶんもう胃が小さくなったのかもね。
美味しいものをちょっとでいいっていう、要するにお爺さんなんですよ(笑)

写真だとお腹がポッコリして写るんだよね。。
今回は、TシャツLサイズのやつだから、だぼっとしてて、お腹のでっぱりを隠してるだけ。
写真で太って見えるっていうのは、実際そうなんだって事だよ。
ズボンもパツパツだったでしょ? 首が長くて、マッチ棒みたいだったでしょ?
顔はちょっとスッキリしてきたけど、お腹と足のももは、お肉落ちないねぇ。
どうやったらお腹の肉が消えてくれるんだろか?

僕はポーさんのファンだから、ポーさんを称えるのは自然な事ですよw
あったかいんだよね。
ニコニコしながら、見守ってくれてるような感じでね。

姪っ子の名前が字まで一緒なのは、たまげたよね。
そんな事ってあるんだね。

今日は、ブログ書けるところまで書き続けるよぉ~

おお。大阪を楽しんでくれて良かったよ.
明石焼きはおいしいっすよ.
焼き鶏はいろいろあるからねー.
鶏皮って言ってもいろいろなのかな.
カリカリにするのがおいしいのです

HAWK2700さん、こんばんは。
ちょっと大阪バカにしてるでしょ。って思わないでくださいね。
オランダは風車とチューリップしかない みたいな感じで、遠い土地だし、情報は断片的にしか届いてこないのです。
初焼き鳥屋さんは、最初から美味しい所に連れて行ってもらったので、関東で食べる事があったら、比べてしまって、あの店より美味しくないじゃんと、ガッカリする事でしょう。
大阪万歳!!

マー坊、こんばんは。

食後のデザートにマー坊からのお土産
ヨロイヅカさんの低糖質ケーキを頂きました。

抹茶のロールケーキ。
キメ細やかなクリームと優しいスポンジがたまりません
一口食べてポーと同時に「美味しい!」と言う
言葉が出ました。
私達夫婦は初ヨロイヅカだったのですが
いきなり「デザートライブに行きたくなるなぁ~」と
高いハードルを目指すのでした(笑)

同じく低糖質のブッセやチョコレートもお土産に
頂いて。ブッセも頂きましたよ❤
安心して食べれるのがいいです(^^)

マー坊はね
成田山のお守りも授かって来てくれて
私には健康長寿。泣けるじゃないですか
いかに私の体の事を考えてくれているかが解ります。
そしてボーはにはマイカー通勤をしてるのを
覚えてくれていて交通安全のお守りもを。
本当に気遣いのある優しい人です

ただ、ポーの事をポチって言ってしまわない様に
細心の注意をしてたんだけど
私が自滅して「ポチ」と言っちゃいました😝
気づいてなかったかな?(笑)

でもポーも凄く楽しそうに過ごしてくれたのが
嬉しかったです。

私の還暦パーティーはマー坊のお店でお願いしますから!って言っておきました。

Mちゃん、こんばんは。
茨城から変なのが来て、お疲れだったと思います。テヘ
本文にも書きましたが、おちょこ2杯位の量で酔っぱらって、M姉さんに説教をするというね。
ポーさんを大事にしろ、大事にしろって、同じ事を何度も言うから、めんどくさいモードでしたねぇきっと。

低糖質ケーキは、Mちゃんとは甘味シャブなんて言葉が出来る程、スイーツを愛していて、やめられないのを知ってましたからねぇ。
僕もやめられないのに、我慢しないといけない辛さは、分かってるつもり。
いつもより、沢山甘い物を食べてほしくてお土産にさせてもらいました。

デザートライブは更に更に美味しいですよ。
制約が無いから、本気の三ツ星シェフの腕が分かります。
東京に来れるならば、ご一緒したいです。
今度は僕がご馳走せねばという気持ちもあるのです。
説教はしませんから、誘ってくだしゃれ(笑)
スヌーピーの原画展も近くでやってるしなぁ。
ハードル高いかもしれないけど、実現させたいなぁ。

お守りは、絶対に渡したかったんだよぉ~
Mちゃん、気持ちが弱くなってて、10年後生きてるかどうかわからないし・・・とか言うんですもん。
何言ってんの!!!!
100歳まで生きてもらいます。
たまにマー坊の最新医療ニュースをMちゃんに教えるわけだけど、絶対Mちゃんの持病が治る時代が来ます。
それも遠い話じゃなくて。
だから長寿のお守りなんです。
いつまでも元気でいてほしいもの。
ポーさんは、交通安全のお守りは必要無い程の、安全運転ドライバーでしたね。
譲り合いの精神、ゆとりを持った運転、確実に安全じゃないと右折しないとかね。
僕も見習わないとと、助手席で思ってたんですよ。
茨城県民の車間距離の取り方はかなりビックリしていたね。

ポーさんをポチと呼ばないように、会う1~2週間前から、僕はポーさん呼びに統一して、頭に刷り込んでましたからね。
ボロは出なかった。
作戦勝ちだぁ~い。
Mちゃんが、自滅したのは、分かったけど1回だけだよね?
それしか気付かなかったけど。
もう宝塚篇は最終回まで書き終えてるけど、この痛恨の自滅の事は、既に書いてありますぞ(笑)

ポーさん、いい人だったなぁ。
Tシャツすごく可愛かったし、帽子を取ると、きっと、モヒカン頭だったりしてと妄想してました。
そしてスリムだった。
僕のが中年太りだったもの。

還暦パーティー、盛大にやりますぞ。

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