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2016年5月19日 (木)

トラベル・レポート 宝塚篇 近づく別れ

旅の終わりが近づいています。
明石で玉子焼を食べてしまったら、もう予定が無い。
宝塚のMちゃんポーさん夫妻の家に止めてある、ケロリンコペンの前まで行ったら、ちゃんとこの旅のお礼を言って、帰路につく。
寂しい。
ものすごく寂しい。


Mちゃんの人柄、アドバイスの的確さ、気遣いの細かさ、ユーモアは、あぜ道通信を読めば、良くわかります。
ポーさんの大らかさ、優しさ、器のデカさ、安心感は、Mちゃんが照れ隠しをしながら、うちのポーはね、って言う話を聞いていた通りの人だった。
2人とも、人間味があって、尊敬に値すると思ってます。
何だろうな、2人が大好きなのです。


年齢が、僕の両親程年寄りじゃない。
兄妹程近くない。
会って間もないし、歳も離れてるから、敬語を使うべきかもしれないけど、敬語は距離を置かれるような冷たさもある。
かと言ってタメ口で若造に喋られるのも、失礼かもしれない。
なので、敬語と親しい間柄に許される言葉が混ざって、どっちやねんとか無茶苦茶やん、って可笑しな会話を僕はしてしまってね。
でも、お兄ちゃんとお姉ちゃんが出来たと思ってるんだよね。


それがもう宝塚に向かって走っている。
ポーさんは明日から仕事。
仕事前に僕の相手を2日続けてする事で、休みなのに、逆に疲れたはずです。
それはMちゃんも同じ。
僕が帰ってから、無理をした2日間の反動が来て、数日寝込むと思います。
いつまでも、宝塚にはいられない。
分かってる。
でも、帰りたくない。
寂しい。


明石のアーケード商店街に日本酒を売ってる店があった。
ポーさんはお酒が飲めない人らしいし、Mちゃんもドクターストップがかかってる。
お店に入ってお酒を見ることは、申し訳なかったけど、T珍(母)が日本酒を飲むのが好きで、毎晩おちょこ一杯の晩酌をするのが、小さな楽しみ。
旨いまずいじゃないのです。
こんな遠くまで来たのだから、この土地で作っている酒を買って行ってやりたい。
うーん、兵庫の酒があったけど、それは県の外れにある酒で、この辺りの物じゃないとポーさん。
そうしたら、白鹿という銘柄があって、そこの専門店?酒蔵?に行こうと言ってくれた。
寄る場所が出来て、少しだけ別れが遅くなる。
T珍にこの土地の酒を飲ませてやれる事よりも、そちらの方が嬉しかったりする。


お店に着いて、店内に入るが、3人ともどれを買ったら良いか分からない。
店員さんに味の好みを伝えて、T珍の好きそうな物を買う事も出来たけど、3人で選びたかった。
僕が兵庫に来た事。 2人に会って、素晴らしい旅だった事。 そう、だから3人だけで選ぶ。
でも誰も酒に詳しくないし、2人も高い酒をこれがいいだろうとは言えないのだろうから、ほぼ僕が決めるわけだけど、その僕もどれが良いか分からない。
とても日本酒とは思えない、ワインのようなデザインのラベルだったり、花瓶にしたらとても良さそうな変わったデザインの酒もある。
そういう見た目で買う事にした。
旨いまずいは関係ない。
僕が飲むわけじゃない(笑)
僕が兵庫まで行ったという証を買うのだ。


適当に2本日本酒を(ダジャレw)買って、会計。
茨城から来たと言ったら、びっくりする店員さん。
そうか茨城は遠いのか・・・
僕が兵庫県の形を描けと言われても描けないのと同じで、茨城の事も良くわからないだろう。
それほど遠くに来たのだ。


宝塚へ再び向かう。
Mちゃんのバスガイドさん観光地車窓からモードは続いていて、成田山の分社?の前を通る。
こんな所に成田山があるのが不思議だ。
阪神大震災が起こった時、高速道路?陸橋?の足が折れて、倒れている衝撃的、その震災の象徴的な絵を覚えている人は多いと思う。
その倒れた道路の下を走る。
西宮神社って分かる?あのニュースで毎年流れる、境内を走って競争して、一番最初にゴールした人がその年の福男になれるあの場所がここやでと、ガイドさんモードのMちゃんが教えてくれた。
あれはこの場所にあったのか。
車窓からの観光は楽しい。


日付が前後したりするが、初日の焼き鳥屋の帰りに、ダウンタウンの出身地はこの辺りやで、とか、私たちがデートした帰りに良く寄ったファミレスがここ、どうでもいい情報やね、とか、Mちゃんの話に良く出る、理想のお医者さんT Drの病院の前も通った。
そうそう、ここがそうやで、その場所やでって言われて一番嬉しかったのは、ポーさん行きつけのミニストップ。
都会だしコンビニは他にも山ほどあるが、何故か宝塚に引っ越した後も、この遠くのミニストップに寄るらしい。
おかしいやろ?とMちゃん。
あぁ、ここでMちゃんを誘惑する甘味のシャブを買って帰るのかと考えていたら、ハロハロを食べようとポーさん。
僕はハロハロを食べた事が無い。
ミニストップは注文が入ってから中で調理したり作ったりするので、それが忙しい時には申し訳なくて、僕は頼めないのです。
それ用のスタッフがいて、回せるようになってるのは分かるけど、どうも頼めない。
レジ脇のから揚げや、おでんや、ドーナツなども頼めない僕は、ハロハロをやっと食べる事ができる。


ポーさんが、かき氷の上に冷凍みかんとアイスクリームが乗っているヤツなんだけどと言うけれど、イメージができない。
かき氷の上に丸ごと球体の冷凍みかんが乗ってて、その上にアイスクリームが乗ってる?
イメージできません・・
分からないけど、食べる事に。
少し車内で待っていたら、ポーさんが慣れた手つきでハロハロを持ちながらドアを開けて、みかんのハロハロを渡してくれた。
美味しいかったなぁ。
マー坊がかき氷食べてるんだから、寒いやろ、エアコン止めてってポーさんにMちゃんが言ってくれた優しさが嬉しくて、涙が出そうになった。


話だけで聞いていた、あの場所にいるんやで感は、京都の清水寺に行ったんやでとか、あの芸能人に会ったんやで、という感じと全く同じ。
T Drの病院もそうだし、何てことないミニストップも、清水寺や金閣寺に負けてない感動みたいな物がある。
本当に兵庫まで来たのだ。
そしてそれも、もうすぐ終わる。


宝塚市に入って、僕も多少土地勘が付いてきたので、もうすぐコペンに乗り換えて、さよならを言って帰る時が近いのが分かる。
が、ポーさんが、時間まだある?って関西弁のアクセントで言ってくれたのです。
少しお茶を飲もうと言う。
また別れの時が、少し先に延びる。


タリーズコーヒーの店に入った。
茨城にはあるのかな?
僕は知らないし、入った事も無い。
何だかスタイリッシュなデザインで小さめのノートPCを持ち込んでタイプしているお客さんが、6~7人いた。
あれって仕事してるの?と僕。
そうやとMちゃん。
タリーズコーヒーの店内は、間接照明っぽい灯りと、柔らかなソファー、やや暗めの店内で、大人の雰囲気。
ノートPCを打つ姿勢もハンモックに揺られているよな角度でゴロゴロ仕事をしている。
あんな格好で、こんな所で仕事をしていて、お給料を貰っているのか!
なんだか凄い光景だ。


帰り道で眠くならないように、コーヒーをブラックで飲むつもりが、何故かカフェオレを注文してしまった。
ミルクが入っている分、カフェインは少なそう。
猫舌だから、アイスで頼み、チビチビと飲む。
飲み終えたら、帰るしかないから。
旨いけど、切ないコーヒーだった。


Mちゃん、ポーさん夫婦は、こんな店でゴメン、こういうトコしか知らんねん と何処に行っても言うが、行く店は全て旨い。
人をもてなす事は、とても神経を使う事は分かってる。
あちこち連れて行ってくれた2日間を思うと、感謝しきれない。


この日の天気予報のとおり、雨が降り出して、駐車場のアスファルトの色が変わっていくのが見える。
コペンを止めている駐車場で、別れを惜しみ、少しの話をする時間を与えてくれないという事だ。
濡れちゃうからね。
あと1時間降らないでくれたら良かったのに、と思ってもどうにもならない。


タリーズコーヒーを後にして、Mちゃんちに向かう。
いよいよ最後である。
駐車場に入ると、どの車よりも、小さくて、背の低い、緑色の見慣れたコペンが止まっている。
お土産を渡してくれるポーさん。
昨日の別れる時もお土産をもらったのに、また頂いてしまう。
傘をさしていたけど、長話はできない。
ちゃんとした言葉で感謝を伝える。
そして、来年も来ますと、来年も来てね が行き交う。


ポーさんの事をポチって呼んでしまわないように、気を付けていたけど、最後までミスはしなかった。
でも、Mちゃんが自分でミスって、ポチと一回だけ呼んでしまって、すぐに訂正してお茶目に謝ったなぁ、なんて事を思い出す。
とてもいい旅だった。
いい出会いだった。


コペンに乗り込む。
エンジンをかける。
シートベルトを締める。
窓を開けて、最後の挨拶をする。
さよなら宝塚。
さよならMちゃん、ポーさん。
この町に、きっとまた来よう。


車を走らせ、マンションの駐車場を出る。50メートルもない所にローソンがあったので、そこに入る。
雨の中待っていてくれるのに、ナビのセットや、ETCカードを入れたりするのは、まずいだろと思ったからである。
帰って行ったまさ爺が、まさかすぐ近所で止まっているとは思うまいと、おかしかったが、気持ちは、寂しさから爽やかに変わっていた。


雨の高速は危険だが、のんびり帰ろう。
眠くなったら寝ればいいし、もう予定は無い。
宝塚に向かう時は、知らない道を走り、知らない土地に向かい、知っているけど初めて会う人の所に向かい、何時までにというタイムリミットもあったから、緊張状態が続いたが、帰りはその逆になるので、気楽である。
これから帰ると家族にメールして、帰路についた。


高速道路を絶賛移動中に、茨城で震度5の地震が起こったニュースを見たMちゃんから、茨城の家族は無事?とすぐに連絡が来た事。
ポーさんが、僕と別れてから、Mちゃんに僕とLINEの友達になりたいと言ってくれた事。
すぐに友達に登録して、連絡を取りあい、ポーさんが来年は金髪になって待ってるで、と言って車内でニヤニヤしていた事。
来るなと言っても、僕は来年も宝塚に現れますからねと、図々しくLINEを送った事。
サービスエリアで、シートが倒れないコペンの中で、どういう姿勢でも眠れないと思ったが、気付いてたら1時間半も眠っていて、日付が変わっていた事。
帰り道も色々とあったけど、それは書かなくてもいいだろう。


往復で20時間くらい高速で時速100キロ以上出し続けたので、茨城の一般道は、車が止まって見えた。
終始、茨城がいかに暗いかを説明していたような2日間だったけど、改めて帰ってくると本当に暗い(笑)
こんなに暗かったっけ?って感じだ。


家に着いたのは、明け方の4時。
結局帰り道は最後まで雨で、お土産やら、パソコンやらを、玄関に入れるために数回往復しただけで、びしょびしょになった。
そんな事はどうでもいい。
偉そうでもキザっているわけでもないけれど、なんか自分がひと回り大きくなったように感じた。
感じただけだよ、フィーリングだよ、どうせ・・・・w


寝ぼけているブブ彦に再会し、沢山撫でてあげる。
早すぎれば眠りを起こす、遅すぎれば何かあったのかと心配させてしまう。
ポーさんが何時に起床するか分からないけど、6時になった所で、茨城に無事着いた事を、2人に連絡する。


7時になって、T珍が起きてきて、旅が素晴らしい体験だったと伝えると、心配だったけど、送り出して良かったと喜んでくれた。
可愛いマボちゃんには旅をさせろ という有名な格言を言うと、笑うよりも納得しているようだった。
マボちゃんって自分で言うなw って、そこは突っ込むトコだろうにw と関西のノリが少し入った僕は思った。


帰りの高速移動中で、闘病記に僕が昔出た副作用と同じ物が出ているので、アドバイスを求める書き込みが有った。
今京都で、これから茨城まで帰る途中です(意味分からんよねw)。 返事は必ず書きますが、明日の昼頃になってしまうかもしれません、御免なさい。と送っていたので、急いで当時のあぜ道と日記の病状の欄を読み返してから、返信を書いた。
JJさんなどの常連さんのコメントも返信できてなかったので、手際よくタイプする。
当たり前だけど、部屋は出掛けた時のままで、夏になるまで出し続けるのかと、毎年言われる炬燵に入る。


横になって、目をつむる。
本当に兵庫に行ったんだなぁと考える。
Mちゃんとポーさんの笑顔と声が浮かぶ。
もうあと5分もしないうちに、きっと眠ってしまうのだろう。
眠りは深い物になるだろうし、何か夢でも見るのだろう。


改めて言うのが野暮なのだろうけど、「最高の旅だった」
今日もあぜ道通信に来てくれて、ありがとう。


トラベル・レポート 宝塚篇 完

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コメント

まさ爺の姉のかずのすけです。

Mさん、ポーさん、この度は(この旅は w )本当に本当にありがとうございました。

お礼をここに書くのはお邪魔なのか、きちんとお手紙で伝えた方がいいのか迷ったのですが、ここに書けばまさ爺も安心するだろうと思い書く事にしました。

実は今泣いているんです。

こんなにも気をつかっていただいてこんなにも楽しく観光させて貰って、ありがたくて嬉しくて。
病気のせいで言葉も行動も笑顔までも忘れてしまった頃のまさ爺を思い出し、今回のレポートを読みながら涙が止まらないのです。

一番下の弟が自殺をし、まさ爺は今も毎日死にたいと思っているかと思うと、私は仕事中も気が気ではなく、まさ爺と一緒に暮らしている母Tチンにまさ爺の様子を聞いてホッとしている毎日なのです。

そんなまさ爺が遠く兵庫まで、ひとり、車に乗って。

もう会えなくなる最期の旅なのかと思いました。
Mさん、ポーさんと一緒に自殺でもしたら、なんてとんでもない事も心配しました。

でもそんな心配は全くいりませんでした。
ごめんなさい。

「生きてると素晴らしい事もあるね。兵庫に行けて幸せな時間を過ごせてよかったね。Mさん、ポーさんは最高だったね!本当によかったね」
そう思うとまた涙があふれるバカ姉です。

ポーさんは無理してお仕事を休んでくださったのではないか、Mさんは今頃体調をひどく悪くされているのではないか、すごく心配しています。

たくさんの気づかい、本当にありがとうございました。

今日の仕事は目が真っ赤にはれてますが、ご愛嬌です(*^ー^*)

お姉さまへ

年上の私がお姉さまって言うのも変ですね(笑)

改めましてMーSOです。
わざわざご丁寧なコメントを頂き
ありがとうございます。

マー坊が旅の間にこんな風に感じてくれていたとは
私もレポートを読んで感激しきりであります

遠く兵庫まで送り出したご家族の心情お察し致します。
そんなご家族の心配をよそに私達3人は
終始ゲラゲラ笑っていた気がします。
病気の話も深刻にならず安心して話が出来ました。

マー坊が、かずのすけはがんばり屋だと
言っていました。
多分そうだろうと思ってたし、マー坊に勝るとも劣らない
気遣いの人の様な気がします。
繊細過ぎる茨城の姉弟を関西の姉はちょっと心配してます。
(もう姉妹気取りです。関西人は厚かましい😝)

新しいメニューが始まるとマー坊に聞きました
お母様の腰も心配でお姉さまも大変でしょうが
どうか頑張り過ぎないで下さいね

また、たまにお話し出来たらうれしいです。
ありがとうございました(^^)

追伸
赤い目をお客さんに突っ込まれたら
弟に泣かされたって言っちゃえ(笑)

マー坊、こんにちは。

何だかレポート読んでたら切なくなったよ…
マー坊と過ごした時間が走馬灯の様に過ぎて言って
マー坊がそんな風に感じてたのかなって思って…

二日目も誘ってしんどかったやろなぁ~とか
早くこの夫婦から解放されたいやろなぁ~とか
考えていたから
ウチが片付いてたら「もう1泊していきなよ」って
言ってあげたかった。

ポーは外出大好き人間だから
ちっとも苦じゃないの。
だけど、ポーが居たから実現出来た旅になったかもしれない
二人だったら会う事からためらったかもね?
おぉ~ポーちゃん、やるやん👍


かずのすけちゃんからご丁寧に素敵なコメントが
入っていて感激してしまいました。
いい姉弟だね☺

マー坊や私は盛り上がったんだけど
通常のあぜ道を期待してる人には申し訳なかったかもね
明日からは通常営業ですか(笑)

素敵なレポートでした💮

まささん、かずのすけさん、M姉さん、こんにちは。

宝塚の旅お疲れ様でした。
皆さんの優しさに溢れた素敵な記事でした。
まささんは、良い家族と良い友に恵まれて幸せですね。
また来年宝塚に戻れるように、病気も良くなるといいですね。

M姉さんもお疲れ様。
お二人の行動力に拍手!

M姉さん、かずのすけリアル姉さん、こんにちは。
2人のお姉さんのやり取りを読んで、泣きながらこのコメント書いてます。
ポー兄さんも忘れてないぞ。

Mちゃんに説教するまさ爺は、いつもMちゃんは恵まれてるんだよ。分かるでしょ?って言う。
僕も負けず劣らず、恵まれてるのだと、分かったようで分かってなかったみたいだ。

ハロハロ食べてマー坊が寒いだろうから・・・って時に、目がウルウルしてきてしまったのだけど、前の助手席に座ってたから、Mちゃんにバレずに済んだ。
本当にこれで最後という駐車場でも、ブログ本文にあるように、別れたくないってずっと思っていたのに、割とあっさりと車を出して帰って行ったよね。

ポーさんとは最後に握手をするつもりだった。
Mちゃんには、ポーさんにお許しを頂いて(OKが出たらだけど)Mちゃんをちょっとだけハグしたかったんです。
別に来年も会えば良いから、しなくてよいか、そこまでするとこれっきりになるような、別れになっちゃうかな?っていうのもあったけど、一番の理由は、泣きそうだったからなんだよ。

雨が降ってるとはいえ、3人とも傘を差していたし、もう1~2分話せたかもしれないけど、すぐ泣く僕は泣き顔を見せたくなくて、傘さしてるから、これは涙ちゃう、よう降る雨やな、 って言い訳もできなそうだったからね。

それで、結局泣かなかったのだけど、この2人の姉さんのコメントを読んだら、やっぱ泣くんだよね。
今日にになって、泣くなんてね(笑)
これは涙ちゃうで、ブブ彦のヨダレやねん って言い訳をしときます。

あんまり2人でポーさんもね、で盛り上がってると、入って来づらくなる人もいるだろうから、明日から通常営業ですよ。
もう書き終えていて、公開を待つばかりですが、
誰も共感できない理解できない話を書いちゃうよって、冒頭の一行目から、そんな感じの内容です。
デジ物の話だし、裏あぜ道通信の宣伝だしね。
テレビで番宣で出てくるゲストがいると白けるじゃん、もうちょっと余韻が欲しいのにって、そんな感じの話です(笑)
台無し(笑)あはは

宝塚篇 エピローグ も書けたのかもしれないけれども、次の日は炬燵で寝てただけだしなぁ・・・(笑)
うぅ、朝日を浴びねばならぬのに、う、うごけんじゃないか・・・って感じだからね、書くことは全部書いたと思うし、あぜ道本文デビューしたMちゃんももう満足でしょう。

勝手に盛り上がると、他の人に申し訳ないっていうのは僕にもあるけど、アクセス数が初日710だったのね。
それはMちゃんにも報告したよね。
普段が150から200くらいだからとんでもない数字で、皆が注目していたって事なんだけど、この宝塚篇を書いている毎日のアクセス数は毎日平均よりも50~100人程多かったです。。
だから、結構読者さんも楽しんでくれてたのかもよ。
私も福山雅治に会いたいって人が出てくるかもしれないしね(笑)

通常営業も書きたい事がまだまだある。
裏あぜ道通信もやるようになって、ますます充実した毎日になりそう。
もっともっと元気になって、もちっと痩せて、男を磨きますよぉ~

日本中の人に感謝!!

海ちゃん、こんにちはぁ~
コメント書き辛くなかった?
入りづらかったよね。
書いてくれて嬉しいよ。

僕は幸せ者です。
Mちゃん、ポーさんに会ったのは、本当に良かった。
元気を持ちきれない程2人から貰ったよ。
持ちきれない程貰ったから、帰りの高速で少し落としたかも(笑)

よっしゃ!!
頑張って生きますぞ。

まささん
コメント書き辛くありませんでしたよ。
二人共、気にしすぎ!
宝塚を後にする時の名残りおしさや、寂しさは良くわかります。
私も寂しがり屋ですから。泣き虫だし。
一週間位、宝塚編が続くと期待していたので、少し残念です。

出た!
海ちゃんのダメ出し!!
これがあると、海ちゃんノリノリだねぇ~って思えて、嬉しくなる。
マゾっ気があるわけじゃないよ(笑)

出発前日の今夜出発するっていうもカウントしても、宝塚篇は5日しか書いてないんだよね。
1泊2日(車中で寝落ちしたら日付が変わってたから1泊3日?w)の旅だったし。
Mちゃん、ポーさんと会っている時の話を書くべきだから、帰り道も色々あったけど、ちょっとだけ書いて終わってるでしょ。
やっぱり常連さんと、現実で会って話をするっていうのが、皆さん面白いわけだから、5回で終わりになっちゃったよ。
ちょっと一日一日が長文過ぎたかな?

Mちゃんの写真は公開NGなんだけど、写真を加工して、警察に貼ってある逃亡中の指名手配犯ポスターみたいなのを作って、載せてしまおうかねぇ~
「おい、M、みているぞ」みたいな文字も付け加えて(笑)
(やめてぇ~ってMちゃんの悲鳴が聞こえてきそう)

小さな小さなエピソードは沢山あるんだけどね。
・関西と茨城の、車間距離の取り方のかなりの違いに、かなりたまげていたMちゃんとか。
・宝塚のラブホテルは外観にも品が有る事とか。
・ポーさんがいかに優しいか、(つまり愛されてるのが分かるのよ)とか。
・ポーさんが車を取りに行ってる間に、Mちゃんがポーさんへの愛の告白を僕だけに話してくれた事とか。
・Mちゃんは、爆笑問題は嫌いだけど、サンドイッチマンは好きだとか。
・ボケと突っ込みのような掛け合いをするようなご夫婦ではないのだけど、三段落ちなどというお笑いの技術?基礎?基本?を知ってて、やっぱり関西人は違うと思った事とか。
・大阪弁を喋る大阪人でも怖いと思う関西弁を喋る土地あ有る事とか。
・ポーさんのご先祖様の話と、まさ爺のご先祖様がどういう仕事をしていたかとか。
・宝塚の街を見下ろす小高い山の上に住めたら、夜景が綺麗だろうというMちゃんに対し、下から見上げても綺麗やんというポーさんの夢を打ち壊す一言とか。
・宝塚に建つ高層マンションの最上階に某大物俳優の部屋があるという極秘情報とか。
・ベッキーの復帰をどう思うか?で議論したこととか。
・宮崎あおいちゃんが好きな男の話とか。
・ギャンブル必勝法は無い物か?と楽してお金持ちになれないかというしょーもない話とか。
・茨城はこの川の底みたいに暗い に爆笑するMちゃんとか。
・ポチさんの、たこウィンナーのTシャツが、職場で大人気だった事とか。
・今年はMちゃんポーさん宅のベランダに居ながらにして夏の花火が見れそうという贅沢話とか。
・ポーさんが、電車男だった事とか。
・Mちゃんがトイレに行ってる間に、ポーさんがあぜ道という単語を発し、故郷の風景を教えてくれたとか。
・車上荒らしに遭って、盗まれた意外な物とか。
・下着泥棒の話とか。
・Mちゃんはどれくらい歌が上手いのか?ポーさんに聞くと、自慢の嫁なんよというノロケ気味に、上手いと言った事とか。

まだまだ色々あるかも。
まぁ、笑いっぱなしだったよ。
でも、この箇条書きを読んでわかるように、会話に一瞬出てくるだけの事だから、それで1話を書くのは難しいんだよねぇ。
短いから、話の途中に入れるのも難しいしね。
でもこのコメントを読むと、いかに面白かったかとか、喋りまくりやん3人ともっていうのは、目に浮かぶようでしょ?(笑)

楽しかったなぁ。

まささんは以前から、M姉さんご夫妻を理想の夫婦って言ってたよね。
お会いして、より一層その気持ちが深まったようですね。

かずのすけさんのコメントを読んで、まささんが家族が羨ましいと思いました。


海ちゃん
その通り!!
理想の夫婦です。
会ってみて、よりそう思うようになりました。
家で沢山会話するのでしょう。
通じ合ってるのが分かるんだよね。
何だか、熟年夫婦のようでもあり、結婚前の付き合ってる時期のような感じもあり、まだラブラブでね。
素敵だったなぁ。

ブログのコメントを読んでいて、イメージしていた通りの2人でね。
Mちゃんもね、芸能人の誰に似てるって顔じゃないのね。(山口智子だってば?)
だからどういう顔だかイメージできなそうな物だけど、会ってみたら、イメージ通り。
声までイメージと同じで。

不思議だったけど、だからかなぁ。
手が震える程緊張していたのに、車に乗ったら、もう緊張してなくて、あったかい気持ちになってね。


かずのすけは心配性なのです。
有り難いけどね。
マっサーは何してるかな?
マッサーは大丈夫かな?
って毎日言うみたいで・・・・

いろんな人に支えられてるなぁ
感謝を忘れなければ、きっと自殺する事もないような気がするよ。
支えてくれてる人たちを、裏切る事、傷つける事になるわけでしょ自殺してしまったら。
それはできないよ。
だから感謝は忘れない。
一生ね。
この御恩は一生忘れません って昔話とかに出てきて、んなことあるかい って子供ながらに思ったりしたけど、オッサンになって、やっと分かるようになったというか、感じるの。
感謝しよう。
それを忘れないでおこう。
精一杯生きよう。ってね。

ね?僕ひと回り大きい男になって戻ってきたでしょ?(笑)
その一言が余計やねんって?(笑)

まささんは、M姉さんの病気を完治させる医療が近未来開発されるって言ってるよね。
まささんの病気を治す薬も出来るんじゃないかな?
自殺を気力で踏みとどまるのは今は大切だけど、いずれ病気は治ると思う。
早くその日が来るといいね。

海ちゃん、ありがとね。
Mちゃんが、ご飯をお代わりできるようになったり、甘い物を食べて良くなったり、好きな日本酒を飲めるようになるのは、僕の病気の治療法が出来るより、早いでしょう。

頭の中は、医学の最後の領域だから、遅れるのはしょうがない。

それまで頑張らないとね。
アイツ、あと1年頑張って生きてたら、死ぬ事無かったのに、、、早まりやがって とか言われたくないもんね。

一昔前で治療法が無かった時代があってさぁ。
信じられないでしょ? あの病気で死ぬなんて今じゃ考えられないのに・・・・

何てどこかの家庭で、お母さんが子供に昔話をするような話が出るようになるよきっと。
その時に、一昔前の惜しかった人 として扱われたくないというね(笑)

が~んばろっと。
v( ̄ー ̄)v

まささん、頑張らなくていいの!
楽しいことしたり、動ける日は仕事したり自然体で日々を過ごしてね。
家族や友人と仲良く暮らせる、それだけで充分幸せで、有意義な人生よ!

BUMP OF CHICKENのGOを思い出します.
良い旅行で良かったですね

海ちゃん、こんばんは。
自然体ね。
わかったよぉ~
ポーさんMちゃんと、焼き鳥を食べながら、あぜ道の常連さんの話にもなったんだよ。
書き込みしてくれる人、全員の名前が出て、有り難いねぇ~とか、言ってね。
海ちゃんの話も当然出て、元気になってくれて、本当に嬉しいって言い合ったんだ。
そして、治る人がいるっていうのが、どれほど勇気づけられるか とも話したんだよ~


HAWK2700さん、こんばんは。
バンプ、ほぼ聞いた事が無い、化石のような爺さん、マボ助であります。
YouTubeで聴けるかな?
探してみますね。
本当に、良い旅行でした。

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