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2016年7月 3日 (日)

僕と うつ病、闘病記 静かなる闘い57 色々とT珍にぶつけてみた

昨日一日仕事に出る事は出来なかった。
身体が重くて、一日中横になっていたのですが、ずっと考えていました。


そして、T珍(母)が帰宅して部屋に様子を見に来てくれたので、かずのすけが居る時に話すべきだったが、後日まで待てずに、一日考えていた事をぶつけた。


まず、お店に体調のいい日は自主的に出ていたのですが、それはやめるという事。
しんどいだろうな。 辛いだろうな。 と思ってくれてるのは分かってる。
でも、出る事によって病気が悪化してきている事を話す。
そこまでは考えていないだろう?と。
昨日のブログにも書いたが、仕事が恐怖になってきていて、もうすぐ出勤はできなくなるだろうと。


これは、僕がうつ病になってから踏んだ段階とまったく同じ道を進んでいるので、おそらく出勤できなくなる。
ただ、強烈なストレスだったSEの時とは違い、進行はかなりゆっくりではあるので、きちんと対処すれば、回復に向かうのも早いかもしれない。
この事を聞いたT珍は、極力仕事に出なくて良いと言ってくれた。
私もかずのすけも、一番の願いは、店に出てくれる事じゃなく、病気が治ってもらいたいという事であり、それを最優先にするべきだと言ってくれた。


ただ、かずのすけの学校行事で、かずのすけが出れれない時が問題で、その時はどうするかで議論になった。
僕が出なければ、店は臨時休業、あの店はいつ休むか分からないと、信用が失われる。
T珍としては何としても店を開けたい。
ここは僕が折れる事になり、そういう日は出勤する事に。
ただし、お昼の忙しい1~2時間だけの出勤で、お客さんが引いたら、即、家に帰すという取り決めだ。
僕が帰らせてくれと言ったわけじゃないが、この事はT珍とかずのすけで、すでに話をしていたみたいで、そうしようと決めたばかりだったという。


次に可能性の話になってくるのだが、お金の話である。
お店が大繁盛したと計算して、いくら給料が出るか?
計算したら、とてもじゃないがその額ではやっていけない事が判明。
申し訳ないが、生きる為に別の仕事を探す必要がありそうである。
働けるかは、分からないけれどもね。
っと書くと、両親の事を見限って、自分勝手に別の道を行くというように映るだろうが、実際問題、生活できないのである。
僕がお店を去って、かずのすけとT珍の2人で売り上げを分けるならば、まずまずの給料になるだろう。


何をそんなに金、金と言い出したかというと、僕は姉と2人姉弟である。
両親の葬式代や、何か介護や、大きな病になった時の貯えが一切無い。
姉は嫁いでいるし、僕が何とかする物と考えておいた方が良いだろう。
貯金を始めるならば早い方が良い。


これもT珍に聞いてみた。
悪いけど、自分たちの葬式代はどう考えているのか?どうなっているのか?と。
葬式代は何とかする という事だった。
実際にそれ用に金は取っておいてあるとの事。
う~ん、本当だろうか?そんな話聞いた事がない。 安心させるためにとっさに言ったような気もしないでもないが・・・信用するしかないか。


次に自分たちの墓はどうするのか?という事。
千葉県成田市から、茨城県の近郊に弟を連れてくるという話はどうなったのだろうか?
東京で10年も一人暮らしをしていて、亡くなっても、土の中で独りぼっちでは、あまりにかわいそうだと、とりあえず爺ちゃん達と一緒の墓に入れてもらっているが、P、T珍、まさ爺の内の誰かが亡くなったら、墓を建てて、家族で一緒に眠るものかと思っていた。
どうやらこれは話が変わってきているようで、成田の墓に我々も入る事になるという。
弟だけ茨城に連れてきてしまうと、成田の墓は誰が守るのか?という事である。
墓まで2時間もかかるので大変ではあるが、Y家の墓を守るのはPしかいないし、ゆくゆくは僕だけになる。
その後が問題で、僕に子供がいないので、僕が墓に入った後はどうなるのだろう?
お寺に何年分って渡すことで、お墓を綺麗に保ってくれるのだろうか?
でも何年分渡せばいいのだろう?
最終的には、誰も墓には来なくなるし、Y家は僕の代でおしまい。
申し訳ない気持ちはあります。


両親の葬式代、お墓の事。
これはスッキリした。
何も心配はいらない。


それとは別に僕自身の人生の話が残っている。
僕も人生半分過ぎてしまった。
何か大病を患うかもしれないし、何が起こるか分からない。
やはりお金である。
金金金と、書いていて嫌になってくるが、お金は必要になってくる。
いくらあればいいか分からないが、あって困るものではない。
独り身だから、すべて自己負担である。
晩年は寂しい人生になりそうだが、それは今考えてもしょうがないし、今回の話とは関係がない。
怪我や病気の時の費用の話だ。
そういう事を想定して、貯蓄する必要がある。


一番は、何か仕事に就くこと。
できるか? できるのか?
今の状態では厳しいだろう。
仕事探しは、もう少し回復してから行動に出るとして、カウンセリングの話を覚えているでしょうか?
今年はカウンセリングを受けてみようと思っている と言ったきりだ。
こちらも話を進めてみようかと、再び思っている。

海ちゃんのおかげだろう、ずいぶんと積極的に闘病するようになった物だ。
まだ闘病っていうよりは、今後の事、起こりうる事について、考えるようになっただけ、親に聞いておくべきことを聞いたってだけなんだけどもね。

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれて、ありがとう。

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コメント

マサさん

タイトル通り、静かなる戦いが始まるのですね。
お店を継がない事も伝えて、別の仕事をする。
少し飛び過ぎかと思うが、
ずっと考えてきた事に答えを出したいのでしょ。
そうする事で周りからのプレッシャーを避け、
治療に全力を注ぐと決めたのでしょ。

マサさんの社会復帰を祈ってます。

JJさん、こんにちは。
定食屋を開きたいと何十年も言っていたのはT珍なんです。
僕はそれの手伝いを少しの間したかっただけ。
まだ完全に軌道に乗ってないうちに降りるのは、気が引けるけど、
体調が悪くなってきてしまっているので仕方がない。

別の仕事ですが、とりあえず、体調を良くしてからなので、まだ先の話になります。
不安はありますねぇ。

治療に全力を注ぐ。
JJさんと一緒です。

お互い頑張りましょう!!

マ~坊、こんばんは。

ちょっと肩に力が入り過ぎてるよ(^^)
将来の事を考えれる様になったのは
凄い事だと私などは思います。
未来を想像するなんてね
それもネガティブではなく現実的な未来を見ようとしてる事が
頼もしいです。

1つ考えたらあれもこれもと考えて
がんじがらめになってくる
一気に考えちゃったから大変だ!
まずはちょっと肩の力を抜いてみましょう(^^)

T珍ママと話して肩の荷が下りた部分もあるでしょうが
早急に答えを出す事もないんだらかね

仕事したいよね。お金欲しいから。
私も同じ。
でも考えたら不安で不安で…
でもいつかきっと働きに出れる時が来ると信じて
やってきましょう💪


J Jさん
入院に対するコメントありがとうございます。
入院したらスマホを持ち込めないので
あぜ道にしばらく来れません。
J Jさんの旅の様子もタイムリーで聞けないかも😢
大阪はいつ頃の予定?
大阪の夏は沖縄より暑いですので覚悟しといて下さい。
西成に行くんなら串かつ食べてね☺
ソース二度付けはダメだじょ

We 💝 umi


Mちゃん、こんばんは。
ちょっと一気に書きすぎたかな?
文才が無くてごめんよ。
言ってる事は、
 ・お店にはほぼ出ないようにして、闘病優先にする。
 ・お金を貯めといた方が良さそうだ。
って事だけ。

どちらも、すぐに動き出すわけもなく、3か月後にハローワークに行ってる何て事もありません。
しっかりと病気と向き合う。
ここからスタートです。

お金お金と書いていて、僕もやんなっちゃったよ。
一日中横になって、今後の人生の事を考えてて、それをそのまま文章にしちゃったから、心配しちゃうよね。
すんませんです。

シンプルに考えてますよ。
お金が必要って書くから嫌な感じがするけど、貯蓄だよね。必要なのは。
貯蓄が必要 → そうだ!働けばいいんだ!!
くらいのアホさ加減で、悪い方へは考えないようにしています。
不安やら恐怖やらで、押し潰されそうだからね。
ゆっくり進めますので、Mちゃんは自分の入院の事を考えて、しっかりお勤めしてきてくだされ。

We 💝 umi

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