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2016年7月23日 (土)

ガッツリDTM 017 ついに始まった初レッスン、何やった?何やらかした?

20160723いよいよ、スタジオキナコ
スタジオキナコのHPは こちら
のDTM(デスクトップミュージック)教室の、記念すべき初レッスンの日になりました。
前日から楽しみで眠れませんでした。


あまりに眠らなかったので、昼間眠くなってしまい、そわそわしつつも仮眠をとる事に。
でも10分おきに起きてしまって、仮眠なんてとれるわけないのですよ。
でも遅刻はマズいので、タイマーをセットしましたけどね。


初回はどういう事を習うのか?
DTMソフトのCUBASE(キューベース)のボタンを教わって、「音が鳴りましたね、良かった良かった、色んな音が出せるんですよ~」 とはならないのは分かってます。


見学会に来た時に、僕が独学で作った、滅茶苦茶なりにも作曲をした物を聴いてもらった事で、スタートの今日やる事のレベルが底上げされているからです。
また、伊藤講師とLINEのやり取りをして、僕が授業を待たずに、自習している事も伝えてある。
だから、まったくの素人ですが、まったくのゼロからやらないのは分かっている。


何を持っていくか?
分からないのでDTM関連グッズ全部持っていく事にした。
持っていくしかないとも言えます。
 ・PC
 ・先日買ったマウス
 ・USBハブ
 ・キーボード
 ・自習に使っているCUBASEの書籍
 ・デジカメ(ブログに載せようと舞い上がってる)
 ・月謝
まだ細かい物は有るんだけど、
僕はこれが現状です。(見学会の時に話をして、あのショボ曲を聴いてもらったし)
僕はこれを持っています。
と言うものを把握してもらいたかったから、全部持ちです。


ノードPCを持ち歩く為の専用バックはあったので(自分が買った記憶が無いけど僕しか買わないよなぁ)それにPCを入れて、もう片方の手で、キーボードを抱えます。
キーボードって持つ事を前提に作ってないので、手さげになってないし、61鍵もあるので、重い。


今回も早めの15分前に、スタジオキナコに着いてしまった。
PCなどをセットして、CUBASEを立ち上げる時間なども授業の時間に入ってしまっているとしたら、勿体ないと思ったから、16時からの授業だったけど、16時ジャストには、「じゃぁよろしくお願いします」「では・・・」と始めたかったのです。


PCをセットしつつ、質問されます。
何を飲みますか?と。
飲み物を出してくれるのが有りがたかったけど、お腹を壊してトイレに駆け込むわけにはいかない。
壊さないにしてもトイレに行く時間も惜しい。
「お腹が弱いので、少量ならば何でも」という、答えになってない答えをしてしまって、反省。


準備が終わりレッスンがいよいよ始まります。
基本の、作業フォルダの作成から、保存の方法などを習います。


さて、じゃぁ作っていきましょうとなるのですが、曲と言うものを作ったことが無いわけで、どの楽器から音を入れて行ったらいいのか分からない。
僕も記憶がすでに無いのだけど、、、、(笑) 最初の音は、ギターだったかな?ドラムでしたっけ? 緊張しまくりでよく思い出せません。(笑)
エレキギターのジャズっぽい奴を選択。
ジャズだからアコースティックギターだとは限らないんだよね。
むしろエレキを使う事も多いと、この時知るわけです。
実際に音を出してみても、ロックのギュイーンって音じゃなくて、大人しい感じのギター音でした。
そこにドラムや、サックス(僕がジャズ好きなのはばれているらしく、お気に入りのサックスを入れてみましょうか?と言われる)恐るべし伊藤講師。


後は座学みたいな事もやりました。
ホワイトボードに、「イントロ」「Aメロ」「Bメロ」「サビ」などがある事。
何となくそれは分かっていたけれど、なぜそういう作りをするか?の理由。
また、それぞれが人間の本能?に近い感じで欲する長さについて教わります。
ここで新しい音が入ってきたら、気持ちのいい場所で挙手して合図してくださいみたいな事になり、緊張したのですが、僕が手を挙げたタイミングはまさにドンピシャ正解だったらしく、ホッとしました。緊張したなぁ~
試される系は怖いですよね。


後は、ドラムのリズムが変わるタイミングや、パーカッションを入れて、サビを盛り上げる方法。
新しい音が入る時に入れると、分かりやすくなるし盛り上がる、ドラムのジャーンという音。(あれ何て言うの?w)を足していった。


違和感の無い音色、リズムをいかにい選ぶか?それをどこに配置するか?それを先ほど言った、人間の気持ちいいと感じるタイミングに置いていく、簡単そうで、結構難しいです。


じゃぁ、2番を作りましょう! と言われて、ギョっとしたのですが、DTMなら、簡単なんですよね。
コピペするのと同じ感覚で、一瞬で2番が出来上がった。
もちろん、間奏のような物も作って、音を大人しくさせ、メリハリをつけたのは言うまでもない。ってちょっと偉そうですね(笑)
伊藤講師に言われるままに、やっているだけなのですがねw


じゃぁ、曲の最後をどう終わらせましょうか?
って話になって、盛り上げて終わらせる方法もあるけれど、とりあえず今回は、音が一つずつ減っていき、最後に1種類になった音がフッと消えて終わるという方法を教わりました。


僕がこの音で行きます。って選んで作った曲は、やはりというかジャズっぽい曲になったのですが、生徒によってはロックな感じを選ぶ人もいるでしょう。
伊藤講師は、何が来てもフォローできるんだろうなぁ。
あらゆる音楽の知識があるはず。
教え方も分かりやすく、的確。
トラブルの復旧(物凄い数のボタンがあるので)なども早い早い。


最後に出来上がった曲を、トータルで聴いてから、それを音楽ファイルとして、まとめ、じゃぁ、出来上がったファイルをチェックしましょうとなったら、ファイルが無い!!
僕が曖昧な名前のファイルを作ってしまったのが間違いだったのですが、それも何とか見つかり、2時間で作った曲が全て無駄になってしまわなくて一安心。


トラブルがあったとはいえ、2時間の授業が2時間半くらいになってしまい、申し訳なかったです。


さて、レッスンが終わり、恐怖の質問をしないといけないのです。
「宿題は何ですか?」である。
2週間後の第2回レッスンまでにやっておくこと。
今日教わった事を復習しておいてね。 などという甘い物ではないと思っていたけれど、やはりと言うか、やっぱりその宿題かという物を言い渡されました。
「一曲作ってきてください」
ぎゃ~~~~ やっぱりそれかぁ~~~~


とりあえず、いきなりサビから始まる曲などを作ると、何聞いてたんだって事になるので、基本は今回のレッスンで習った、ジョジョに音が増えていく作り、あと増やす時のタイミングを間違わない。
これが出来ているかチェックしたいようでした。


この作った曲に対して、修正をしながら、色々と教わるのが、第2回レッスンの内容になるようです。


感想としては、こんなに楽しい物があるなんてという感動と、興奮。
チクチクと物を作る事が好きだし、何かの方法で自分を表現するのは、楽しい。
もっと早くに始めたかったという、後悔。
今後のワクワク感。
宿題の恐怖。(笑)
とまぁ目まぐるしい2時間でした。


帰宅してから、家族に今日作った曲を聴かせたら驚かれました。
初作曲、どんな感じか聴きたいでしょ?
リンクを張っておきますね。
聴けるといいんだけど…

https://www.dropbox.com/s/6vppxl58a0hemi2/2016.07.20%E3%80%80%E5%88%9D%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%9B%B2.mp3?dl=0

いやぁ~楽しかった。
宿題は恐怖だけど、楽しいなぁ。


今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。

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