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2016年8月 4日 (木)

ガッツリDTM 020 僕には早すぎる気が、、、、そんな事いつまでも言ってられないのね

スタジオキナコで第2回目のレッスンが行われました。
他人行儀でしょ?w
もうね、怖いですよ。
うつ病の仕事に行くのが怖いというのとは違う怖いです。
いい意味で、緊張感があるというか・・・


今回は、編集方法を前半1時間習い、後半1時間は、なんとキーボードを使う実践編へ。
順を追って書かないとね。


まず編集の方法。
フェードイン、フェードアウト、音量の細かい調節、まとめて調節する方法。
サンプル音源のカット、削除、入れ替え、のり付け。
こうする事もできますよ。と言われると、さらに宿題曲が良くなる。
自力じゃ、教わった事を出し切ってしまい、もうどうにもいじれなかった物が、まだまだ良くなる事を教わる。
うわぁ~便利、うわぁ~それを知っていれば、うわぁ~便利な機能がたくさんあるんだなぁ~
っていうのが、1時間目。


問題はここからである。
キーボード使いましょうか。とセイジ先生。
え?先生僕、2回目ですよ?
僕、ピアノ弾けないのは知ってますよね?
それでも、やる?
やるらしいw 
展開早すぎでしょう?
普通なの?
僕が出来が良すぎるから、このペースなのだというプラス思考にはなれない(笑)


まずは配置換えです。
愛機のVAIO Tap 11をテーブル奥に移動させ、キーボード(PCのじゃなくて、ピアノのキーボードね)を手前に。
嫌な予感がする、嫌な予感しかしない、嫌な汗が出てきた(笑)
完全に弾く配置だ(笑)


まずは、MIDI(ミディ)とはなんぞやというところから始まります。
楽譜のような物で、どういう音を使うかは、後からいくらでも変えられるという。
また、一音だけ高くしたり、長くしたり、短くしたり、あるいは全ての音を上げたり下げたり。
キーボードなのに、ドラムの音を出したかと思えば、ピアノの音にもなったりする。
変幻自在。
これまでのサンプルと合わせて使うこともできるけど、自由度が全然違いすぎる。
そして、実力が本当に試されるという感じがヒシヒシw


録音の方法を教わり、既存の曲に適当に音を足すという事を教わる。
はぁ~~
おっかね~よぉ~。
テキトーでいいんですよ。
録音の仕方と、音をリズムに乗せて鍵盤を叩くという事さえできれば良いという事ですからね。
それでも怖い。
2回目にして、キーボードを使うとは。


そりゃぁ、使うために買ったんだし、使えるようにならないといけないのは分かる。
持って移動するのは大変だし、わざわざ持ってきてるんだから、使わないのも、アレなんだけどさぁ。


さて、問題の宿題です。
この瞬間が一番怖い(笑)


今回の宿題は・・・・
MIDIの違う音3種類を適当に入れて、曲を作ってくる事。
既存の曲やサンプルがベースでもいいので、簡単と言えば、簡単なのですが、またここで驚かせてやろうという、いたずら心が(笑)


ゼロから作曲してみるか。
きっと驚くだろうな。
出来るかできないかは別問題だけど。
できないだろうなぁ・・・・・


あらゆる音が作れる事が分かった今回の授業、第1回の授業よりも衝撃的でした。
おっかね~よぉ~


今日もあぜ道通信に遊びに来てくれて、ありがとう。

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