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2016年9月25日 (日)

僕と うつ病、闘病記 静かなる闘い 68 最果ての地

僕の中にだけあるのだけど、最果ての地という物がある。


地球の反対側? 日本の最南端?最北端? どれも違います。
最果ての地は、僕の住む町と同じ市内にあります。


中学生時代の移動手段、学チャリ。
決して壊れない丈夫さが売りですが、かなり重い。


この学チャリに乗って友達と一緒に、この最果ての地に行った事があります。
同じ市内ではありますが、とても遠かったと記憶してます。
今、車で近くを通りますが、全然、最果てじゃないのですよね。
当時は隣の県に行くくらいの覚悟と体力が必要だった。


家からすぐ着いちゃう、この距離ですら、重い自転車をこいで、ここまで来るのは大変だったわけです。
中学生の僕にはこの地が、活動範囲の限界だったわけですね。


この最果ての地には、ゲームセンターがありました。
今時のゲームセンターというよりは、狭い部屋にやや古いゲームが、所せましと置いてあって、各自好きなゲームをピコピコ遊んだものです。
駄菓子とかも売ってたかな?ちょっとそのあたりは覚えてない。


あれからかなり時間がたち、近くを通る事もある事から、何十年ぶり?かに行ってみようかと思っています。
そのゲームセンターは当然もう無いですし、かなりさびれてしまったと噂に聞いています。
ビルの窓は斜めになってるし、救いようがないほどさびれているとの事。


行ったからどうなるわけでもないですし、むしろ残念な気持ちになるのかもしれません。
でも行ってみたいんですよね。


今、思い出の地を、もう一度訪れてみようっていう気持ちが強くなっているんですよね。
成田の爺ちゃんと2人きりで出かけた成田山の思い出もそうだったし、
七五三をやった神社にも数十年ぶりに行ったりしました。
保育所跡地にも行ったりしましたし、、、、、


何でしょうね、
人生、総まとめに入っていて、自殺の危険が高まってるとか、そういう事じゃないのです。
今一度見ておきたい、感じるものがあるならば、受け取りたいと思っています。
何というか、病気じゃなかった頃の自分のルーツをたどりたい気持ちになるんですよね。


あと数か所行きたい所があるので、大抵市内ですし、周ってみたいと思っています。
パワースポットでも何でもない、ただの空き地になっていたり、変わり果てている事がほとんどですが、
不思議とあったかい気持ちになったりするものです。


自分のルーツ巡り、結構ジーンと来ますよ。


今日もあぜ道通信に遊びに来てくれて、ありがとう。

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