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2016年9月10日 (土)

僕と うつ病、闘病記 静かなる闘い 67 9月の病院に行ってきました

9月の病院に行ってきました。


薬の助けは必要です。
物理的に脳に作用する薬で症状を抑えるようにして、カウンセリングで病気の根底にある物を取り除いていく。
この2つを同時進行で行い、社会復帰を目指している所です。


まさ爺は元気そうに活動してるけど、なぜ働かないのだろう?と思う人も沢山いるでしょう。
これが結構大変なんですよ。
どう大変なのか、長くなるし暗くなるので、あまり細かくは書きませんが、ブログに書かれている事が全てではないという事です。
やっぱり暗すぎる話や、苦しい、辛い、死にたいなどとばかり書いていても、しょうがないですからね。
それを毎日書かれたら、誰も見に来なくなっちゃいますよね。
前進しなくては!!
ブログにはなるべく楽しい事を書きたい。


辛い時こそユーモアを持って乗り切るべきだと思っているので、明るい話題しか書かないですし、闘病記ですら、暗くならないようにしています。
それでも、暗い事書いてしまう事はありますけどね。


さて、病院に行った時の話でしたね。
あ、ややこしいのですが病院というのは精神科の事。
カウンセリングは病院じゃないですし、カウンセリングとそのまま書きますので、混同されないように。


その病院ですが、先生は相変わらず、ほわ~んとしているというか、マイペースというか、この人先生なのだろうか?という空気が僕は好きなんですよね。
温かい人が良いですね。
でもやり手ですから、アドバイスはプロの目から見た直球が飛んできます。


新しい情報として、スタジオキナコに通うようになった事。
その人脈が物凄い速さで広がっていて、やっていけるのか心配な事を話す。
先生は、レッスンで外に出るようになったのは、いい兆候だね。
でもイベントなどはすべて出るんじゃなくて、出なくても大丈夫だよ。
いくら人脈が増えても、イベントに出なければ、出会ってないのと同じ事だから というアドバイス。
まぁ、そうなんだけどねぇ~
体調のいい日は出るようにしたいと思います。


あとはブ~が死んでしまった事で、落ち込むことがある事も伝えました。
ペットロスにはなってないと言ったので、安心してくれたようです。


その他、幻視がチラホラと、また出始めている事も報告。
見違いなどではなく、家族には見えない物が見えたりします。
これも昔はひどい物が見えていたのですが、今は見えても追い込まれない物(今のところは)なので、こちらも一応の報告という形です。


最後に先生が「頑張りましょう!」と言ってくれました。
うつ病患者には絶対禁句の頑張れと言う言葉を、僕にはかけてもいいだろうと判断してくれたという事。
ちょっと嬉しかったですね。


うつ病闘病記のミニカテゴリ、「社会復帰への道」は、母とお店を立ち上げ、毎日働いた様子を書いてきたわけですが、ジョジョに体調が悪化し、お店に出られなくなってしまいました。
結局失敗に終わった感じですが、まだブログに載せるまでもない事は細々と続いています。
たまにお店に出てほしいと言われる日があるのですが、(姪甥が体調を崩した時など)出る事があるのでね。
社会復帰は急ぎたいですが、そう簡単にはいかないもので、一進一退を繰り返しています。
1000人の患者さんが居たら1000通りの社会復帰の仕方が必要だと先生は言います。
マニュアルみたいな物は基本的には無いそうです。
まず、病気が違う、病気の快復具合が違う、快復スピードが違う、仕事が違う、やる事が違う、労働時間が違う、同僚たちが違う、それを患者さん本人がどう感じるかが違う。
一概に何年経ったからもう大丈夫だろう っとはならないわけです。
僕の快復は遅い方ですよね。
これだけ長く病気と一緒ですから。


「社会復帰への道」シリーズは失敗に終わりましたが、社会復帰は当然諦めてはいません。
先生は
「君の病気は一生治らない」
「ただし薬を飲んでいれば、他の人と同じように過ごす事ができる」
「一見元気そうに見えるから、誰も君の事を理解はしてくれないだろうけど」
とは言われています。
幻視が現れていると書いた事から、ピンと来た人もいるでしょうけど。
先生はソコを治せないと言っているのです。
まぁ、非常に軽い物なので、苦しいという事は無いですし、一生月イチで病院に行かないといけないのかと思うと気が重いですが、(病院が遠い)。
自分の為だと思って通うしかないですね。


それにしても、たまにお店に出て常連さんに再会すると、嬉しいものですね。
出る事によって体調は悪化しますが、必要とされるって事は有難い事です。
でも中々身体が重くて動けない日も多々あります。
お店には月に1~2度しか行けない状態です。
それも調理はせずに、裏方の仕事だけをやって帰ったりする軽い仕事ですが、それでもしんどい。
今は、基本的にはお店は休むのですが、行って手助けはしたいなぁとは思います。
その日になってみると、大抵はダメですね。


なので、今のミニカテゴリ 「静かなる闘い」 という事になるのですが・・・・・
目立った闘病はしてないようでいて、朝、目覚めて起き上がるところから、ちょっとした闘いはあるという事です。
読者さんに行間を読んでくれとは言いませんが、書かない事もあるんだよ。っていう事でした。
とりあえず、僕の現状報告でした。


あ、今月処方された薬を書き忘れていました。
朝食後:セルシン5㎎ アーテン2㎎
夕食後:セルシン5㎎ アーテン2㎎ セレネース3㎎ ピーゼットシー4㎎ リーマス200㎎4錠
となっています。
先月の処方に似ていますが、左手がカタカタと震えます。
なぜ左手だけなのかは分かりません。
でも大した副作用は無いので、ちょっと左手が意志とは関係なく震えるのが気持ち悪いくらいで、問題なしです。
今月の処方でも、震えるのかなぁ・・・・・
まぁ、考えてもしょうがないですね。


来週は、カウンセリングがあります。
また何かあったら報告しますね。


今日もあぜ道通信に遊びに来てくれて、ありがとう。

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