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2016年11月20日 (日)

僕と うつ病、闘病記 静かなる闘い 81 驚くべき一言

誕生日で、ラジオで読まれ、サプライズライブで祝われ、でもカウンセリングに来ています。
まぁ、治療と言うよりは、愚痴を言うと、対処法や心の持ちようをアドバイスしてくれて、
心が軽くなる。
なので、何も誕生日に行かなくても とは思いません。
むしろ穏やかな心で過ごせるようになるので、全然ありですね。


今回は、今日のラジオとお昼のサプライズ、そしてスタジオキナコで広まった、友たちからのお祝いメッセージを読んで泣いた事。


そしてスタジオキナコに通うようになってから、人って良いなと思うようになった。と。
そして、驚くべき事ですが、そのみんないい人ばかりという円の中に、親父も入っているのです。


全ての人に良い所と悪い所があり、全ての人に感謝し、全ての人が愛しい。
父も例外じゃ無く、入るのです。
最近は、少しずつ会話するようになり、少し距離がちかくなってきたという報告もしました。


カクさんに出された宿題と、近々行われるであろう、恐ろしいテスト。
色々話したのですが、先生が驚いていたのは、もう少ししたらお知らせできるかな?という、新しい展開に自分から飛び込んだ事ですね。
自分にやらせて欲しいと普通は言えないはずだと。
でも僕は言うんですよね。 やりたいと。


色々話していて、毎回近況報告ばかりになってしまう事が心配だと言いました。
親父との確執を無くし、根深い劣等感を消し、そうする事でうつ病を克服する。
という作業は一切無くなってしまっているからです。


ちょっと色々おきましたからね、ストーカー君が出たりね。
だから、それは当然だし、今、体調が良くて活動的になっているのに、トラウマの暗い辛い話をする必要も無いと言ってました。


最後に僕はヨシイカウンセラーさんに、質問をしました。
困らせるのは確実な質問です。


「1年後、僕はどうなってますか? 病気は? トラウマは?」
「答えられないのは分かってます。 無責任な事は言えないし、確実な事は何も言えないだろうというのは分かっています。」
「でもこの一年はとても大切ですし、来年の11月には、よくなっていたい」
「今よりは楽になってる」とか大体でも良いので、何か勇気を持ちたかったのです。

ヨシイさんは、少し困った顔をしました。
やはり答えようがな質問だからでしょう。
数秒して、ヨシイさんは驚くべき事を言います。


「もうほぼ治ってきている」というのです。
「え?」って聞き返しましたよ。


ヨシイさんの説明は続きます。
1年かからずに治るでしょう。
でも、何月何日になったら治ったとか、そういうことはないじゃないですか。
しばらく経ってから、思い起こせば、あのときすでに治っていたのかも、とか、あれがきっかけだったとか、振り返って分かるものだと。
今まさにその振り返る時を過ごしているというのです。


100%そうなるとはいえないけど、かなりしかった。
でもどうせまた落ちるときがある。
必ず来るので、ぬか喜びはしません。


方針は何も変わりません。


薬も飲み続ける事が条件でほぼ快復状態というようになるかもしれないし、薬は一生必要かもしれません。


でもプラスに考えれば、今くらいの活動内容だったら、こなせるし、問題は無し。
ま、臨機応変に動いて、再発防止をする。


次回はこの再発防止の奥の手について話しましょうかね。
僕なりに考え、分析し、行き着いた答え。


お話ししますね。


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