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2017年2月17日 (金)

ガッツリDTM 055 奇妙な音、聞こえる音、ほぼ聞こえない音

今日は、DTMのレッスンの日だった。


宿題になっていた、サビの部分のメロディーを考えたり、盛り上げたりする箇所を、作って来ると言う物。
が、僕はメロディーを作るのが苦手らしく、どうしてもパーツパーツの小さな塊を作って繋げるので、連続性が無い。
チグハグになるわけだ。


僕が作ってくる音は、ちょっと変わっているらしく、まぁ僕は、この音に合うのはこの音だろ?とセットにして、2和音くらいで書いてくるのですが、それが、不思議な組み合わせらしい。
個性的だと言う事は、オリジナリティーがあると言う事。良いことだが。


どうにも授業が進まない。
ピアノが弾ければ、コレどうですか?とか、こういうのもアリでしょうか?的なやり取りが出来て、飛躍的に作曲が速まる。
それは分かるが、そう簡単にピアノは弾けるようにはならない。


先生は、耳コピでもしてみましょうか?と言ってきた。
課題曲はXJAPANのSilent Jealousy。
僕がやりたいと言ったのではなく、先生がこの曲を選んだ。
ピアノで始まるこの曲の、冒頭のピアノの部分を耳コピして、録音してくる事!
コレが宿題である。


いきなり、さぁやってきてでは難しすぎるだろうから、と、冒頭の部分はスタジオで少しやりましょうと言うことになった。
何番の指で押したら良いのか分からないし、そもそも頭の中にメロディーはあるけど、それを鍵盤で再現などしたことが無い。


適当に押してみて、もうちょと高い音だったな、まだまだ高いな。
この音は合ってる、だっから次の音はこの鍵盤の隣だな。
などとやっていたら、最初の部分だけ作れてしまった。


先生は相対音感があると言ってくれたが、相対音感とは、僕が書いたように、もうちょっと高い音かな?的な事が分かることを言うので、誰にでも付いている能力らしい。


この右手だけで弾いたメロディーを和音で再現したり、もっと難しいのは左手で、低音のパートを耳コピすること。


低音は聞こえづらいし、ちょっとだけ右手に合う音を教わったのだけど、自分が合うと思った低音とは全く違う音が正解だった。
これには自信を無くした。


まるで聞こえない音が聞こえて、それを再現できる。
先生はなんチュー才能を持っているのだ。


僕はそこまでは行けなそうである。
でもSilent Jealousyは自力でカンニングなしで、やれる所までやるつもりです。


あとコードね。
これが中々覚えられないのです。
Cから順番に行けばなんとか出来るのですが、途中詰まってしまうと、もう何処を押したら良いのか分からない。
コードも平行して覚えなければ!!!


作曲は地味な作業が多いけど、楽しんでやっております。

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれて、ありがとう。

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