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2018年1月 4日 (木)

戌年だけど、、、

初詣に栃木県にある世界遺産、日光東照宮に行ってきたのわけですが、ある事に気付きました。

犬を連れている参拝者が多いのです。
あぁ、今年は戌年ですからね。
楽しそうに歩いてます、ワンちゃんがw

再奥にある家康さんのお墓に向かう途中の地獄の石段でも、大型犬のバーニーズと会いました。
犬好きとしては、歩いていて楽しい。

しかし帰る辺りでふと思ったのです。
待てよ と。

ブブ彦とあちこち旅行に行った時、どんな小さな神社仏閣でも、これより先ペットを連れての入場はできません。
のような立て札があったものです。
それが無い。

色々考えました。
戌年だからの特例説。
三が日だけの特例説。
もう考えてもしょうがないので、宮司さんをつかまえ、直接聞きました。

答えは、
日光東照宮は毎年、一年中、干支に関係なく、犬連れでどこまで入ってもよい
というものでした。
なんで東照宮は犬OKなのか。
犬将軍がいたからでしょうか?
そういえば静岡県の久能山東照宮(家康を最初に眠らせた場所)もブブ彦はフリーパスだった。
徳川関係の物はどこもそうなのでしょうか?
そこまで突っ込んで宮司さんに聞かなかったけれど、これには犬好き爺さんもちょっと疑問。

世界遺産ですよ?
日本は木造建築なのですから、オシッコしたらまずいだろう。
案の定、鳥居にオシッコをした跡が2つ。
1匹したら、マーキングを上書きしようと、次々します。
ちょっと悲しくなりましたね。

でも、帰りに昼食を食べようと寄った、なんて事ない場所で、完璧な躾をしている飼い主さんを目にしました。
リードの長さ調節を両手で常にして、足元から10センチと離れないようにしている事。
壁際から離れて立っている事。
常にアイコンタクト、行儀よく待てたら撫でる。
素晴らしかった。

厳しい躾は虐待ではないです。
犬は群れで生活する動物です。
ボスになると、気疲れして、休む事ができません。
家族の一番下だと認識させる事で、このボスに付いていれば、危険は無い、食べ物にも困らない、警戒して張り詰めている必要は無いのだと、初めて安息がおとずれるのです。

家では自由に走り回らせてやれば良いのです。
(もちろん家でも一定の躾は必要ですが・・・)

公の場に犬を連れて出るという事の意味を、もっと飼い主さんに考えて欲しい。
吠えて止まらなくなってしまったら?
他の犬と喧嘩して噛んでしまったら?
マーキングしてしまったら?
大きい方をしてしまったら?
そして、人を噛んでしまったら?

飼い主さんには躾がんばってほしいです。
それが巡り巡って飼い犬の幸せに繋がると思う。

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。

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