カテゴリー「僕 と うつ病、 闘病記」の586件の記事

2017年9月21日 (木)

僕と うつ病、闘病記 社会復帰挑戦中 006 人助けになるのなら

引きこもりの子供達をもつ親たちが集まる集会に参加するようになって、もう4〜5回になったでしょうか?

今回は、あまり人が集まらず、少人数だったので、一人当たりの時間がじっくり取れて、濃い話ができました。
僕は、お茶の飲みながら、話を聞いているだけですが、たまに僕に話が振られるので、油断はできません。
遊びで行っているわけじゃない。
僕の半引きこもりの13年間が役立ちそうならば、アドバイスをする。そんな立ち位置です。
今日は比較的軽めの話が多くて助かったのですが、普段はもっともっと重い、修羅場のような話が出たりするので、今日は良かった。
やはり、元引きこもりの当事者がこういう場所に来るというのは珍しいらしく、変わり者の変人扱いです。
原色の派手なTシャツのおっさん、そういうイメージが固まってきたかなぁ。
10月5日に何十人もの前で、僕とこの組織の代表とでディスカッションをする事になっています。
人の役に立てるのならば、、、と思うとやらないといけない使命感はありますが、ちょっと一気に聞く人増えすぎじゃないかい?とも思います。
緊張を楽しめるといいのですが・・・・
今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。

2017年9月 9日 (土)

僕 と うつ病、闘病記 社会復帰挑戦中 041 別の方法を模索へ

鬱病の症状が出てしまいました。

急に怖くなり、体が強張って動けなくなりました。
何が怖いのか自分でも分かりません。
誰も僕を責めてない、
誰も僕を怒ってない、
誰も僕にノルマを課してない、
誰も僕に何を強制してない、
原因が不明ですが、何と無く察しはつきます。あれだなと。
とりあえず、少しやり方を変えて、環境をシンプルに、疲れはその日のうちに取る様に、色々手を打たないといけないでしょう。
驚いたのは、ちょっとこのままだと再発するな っていう予感や微かな兆候があったら、対応しようと思っていたのに対し、いきなり、酷い状態になった事。
一瞬でここまで悪くなるのか!と自分でも愕然。
そりゃぁないぜ、何年もかけてここまで来たのに、一瞬で、5年くらい引き戻されたのですから。
とにかく、原因は察しがついているので、それから離れます。
一人暮らしは続けるかまだ分かりませんが、可能な限り続けます。
一人暮らし自体は、快適ですし、続けたいとは思っています。
たまたまこの症状が出た翌日に、カウンセリングを受ける事になっていたので、色々とアドバイスをもらったのですが、何を言われるかは想像がつきました。
というか、誰でもわかる事ですね。
原因を取り除く、距離をとる、環境を変える(戻す)という事ですね。
明日、薬を処方してくれる方のもう一人の精神科医、寺ちゃんに会いに行き、状況を話してきます。
薬が強くなるかもしれませんし、減薬の話はとりあえずストップするでしょう。
仕方ないですね。
今は元気です。
ジョークも言えるし、声を出して笑ったりもしていますから、落ち着きを取り戻しています。
ショックな出来事ではありましたが、環境を変えて、リスタートですね。
今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。

2017年9月 3日 (日)

僕と うつ病、闘病記 社会復帰挑戦中 040 珍しく仕事そのものの話をば

やばいです。

仕事が忙しい、それなのに僕は仕事が遅い。
手を抜いていい仕事、その仕事の中でもさらに手を抜いていい箇所。
手を抜くことは悪いことじゃない。
サービスに近くてやっている事と、お金をいただく仕事、これが並んで入って来た時、当然優先させたり力を入れて作業するのは、お金をいただく仕事です。
どちらを優先させるべきか分かっているけれども、サービスに近い方も手を抜けない。
抜けないのです。
いい仕事がしたいと職人のような事を言えばカッコいいかと思うけど、そうじゃない。
全体の仕事が遅れて、カッコ悪いことになるのです。
それに全ての仕事を120%やる。
1週間が限度ですね。
体力的に限界がくるでしょうし、頭も回らなくなる、結局60%くらいの仕事しかできなくなります。
帰宅して、風呂入って、さぁ、仕事の続きをやるぞとなるのですが、あまり力が出ませんね。
くつろいでしまうし、疲れがどっと出て、ろくな仕事ができません。
会社にずっといるわけにも行かないししねぇ。
手を抜く って思うからダメなのかなぁ。
力をコントロールする。とか
セーブするとかそういう事なんだと思う。
仕事ができる男、、、が居たとしたら、僕は対局、できない男だと思う。
もっとバリバリやりたいんですけどねぇ。
あとね、お金欲しいですね。
ちゃんと働いて稼ぐって事ですよ。
電気屋に行ったら、欲しい物が山ほどある(笑)
物欲がでてきましたw
いい車に乗りたいとか、ブランド物の時計や服やバッグは全くないのですが、
いい家電は欲しい(笑)
なんじゃそりゃですね。
今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。

2017年9月 2日 (土)

僕と うつ病、闘病記 社会復帰挑戦中 039 3度目の集会、初めての壇上で

社会復帰は、大変ではありますが、行けるんじゃないか?と言う期待感もあります。
これから僕にできる事は、家族はもちろん、すべての人に恩返しをしたいと思っています。

そこで飛び込んだのが、NPO????の引き篭もりしているお子さんっと言っても40代くらいでもやってる人がいるようですが、
そのご両親たちと話しをする会に参加しています。
月一開催で、10人くらいしか集まらない、あったかい感じの集会ですが、皆で近況報告をして、意見を聞いたり、同じ親同士で意見交換したりします。

この場所に集まるのはみなさん、引き篭もりの子供どうしたらいいか?で悩んでいるのですが、唯一僕は、親じゃなく、当事者。
つまり引き篭もっていた張本人側の人間だと言う事ですね。
皆さんで、僕の意見を聞いたりします。
メモを取る人もかなりいます。

僕は親の理解があったので、仕事に行けとか、部屋から出ろとか言われなかったし、恵まれていた方だと思います。
他のご両親の話を聞いていると、無理やり外や学校に引っ張っていくと言う人がいます。
それは逆効果です。
学校に行かないと行けない これは大人が人目や世間体を気にしているだけです。
あるいは、学校さえ行っていれば、子供は幸せになれる。
これは大人の都合に子供が合わせなさいと言う事ですね。
実の子供が苦しんでいるのに、もっと苦しみなさい、あなたは大人の言う事を聞いて入れば良いのです。と言う子供の心は無視した行動という事です。

これをやると、親子関係も悪くなるだけです。
両親は僕の気持ちを理解しようとはしていないと感じるからです。
では引き篭もりの子を学校に行かせる方法・・・・・それは、好きなだけ引きこもらせる事なのです。
自分の人生を子供なりに考えているはずです。
このままでは自分の人生はどうなってしまうのか、必ず考えています。
それを行動に出るまで、両親は最大の理解者になってやる。
これが最短の復帰の道です。

親も辛いですよ。
ひたすら待つ。
5年10年かかるかも知れない。
それをひたすら待つ。

何も変わらないと思うかも知れません。
甘やかしすぎと考えるかも知れません。

とにかく子供の意見を聞く、多分話はしないでしょうけど。
自分に理解者がいる。見守ってくれている。絶対わかってますよ。その辺りは。
このままではいけないと分かっていますよ。

居場所を作ってあげる事。
追い込まない事。
すべて受け入れてやるから、安心して引き篭もれ! という態度を示す。
そんな当事者から見た意見を言ってきました。

ちなみに10月に40〜80人くらい集まる某ホールの壇上で、この組織のトップと、僕入れて3人。
この3人は似たような経験をしてきた方らしく、この代表と僕たちで公演ですね。
それをやる事になっています。
人前で話すのも緊張します。
メモを取るご両親がたくさんくるはずです。
何分間くらいそのディスカッション???をやるのかわかりませんが、僕の意見で少しでも役に立てるのなら、
それも一つの恩返しだと思っています。

不思議と緊張していません。
当日になったら、ヤヴァイでしょうけど。

僕の体験した事が、人の役に立つのだから、人生分からないものです。

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとうございますル。

2017年9月 1日 (金)

僕と うつ病、闘病記 社会復帰挑戦中 038 8月の病院にて

8月の病院に行って来ました。
今回は中身の無い診察だったなぁ(笑)

仕事量が3倍くらいに増えている事。
ただしそれは一時のことで、また普通の日が戻ってくるのは分かっているから、それまではと頑張る事ができます。
3日くらいほとんど寝てなくて、体重も2kg落ちたりしてました、、、、
会う人会う人に痩せたなと言われ、頬がこけて来ているとみんなに言われました。
そりゃ痩せるよなと言う忙しさだったのですが、これが日常になり、楽に回せるようになりたいものです。
もっともっと稼ぎたいですからね。

因みに、病気は非常に安定しています。
薬も切れちゃって、1週間くらい飲んでなくて、その期間と忙しい時期が被っているのですが、僕は全く平気でした。
いい感じかもしれませんね。

でも薬の力を借りて、万全の体制で復帰をしていきたいので、薬を切らしてしまったのは危険だったかもしれないですね。

今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。

2017年8月 9日 (水)

僕と うつ病、闘病記 社会復帰挑戦中 037 眠れなかったのは精神的な事が原因ぽいです。

心配事はいくつか持っているけれど、

その一つが解決した?ので、気持ちが少し楽になりました。


まだ手探り状態ですが、多分大丈夫。だと思いたい。
睡眠は結構熟睡できるようになってきました。
やはり精神的な心配事が影響しているのでしょう。
目覚ましが鳴るまで眠っているなんて、何年振りかもしれません。


睡眠大事ですね。
こうして熟睡してから起きる感覚を忘れてましたが、
スタートダッシュが違います。


もう洗濯物を干して、青汁を作って、誕生日の友人にお祝いを送って、これから不在通知に電話します。
すげーぞ今朝は、頭が回る、体が軽い。


今日もガンバっぺな。
あぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。

2017年8月 8日 (火)

僕と うつ病、闘病記 社会復帰挑戦中 036 切り替えの下手、時間の無駄、ちったぁ成長したい

僕の心配性が出ましたね。

一日中、口数少なくなりまして、多分ダメだろう、嫌な予感がする。
そんな事をブツブツ念仏を唱えるように言って過ごした一日。
夜になり、それが、なんっっっでもない事だったと判明。
自分に自信という物が無いからか、結果は悪い方へ行くだろうと考えがち。
いくら考えようとも、結果には何も影響しないので、考えるだけ無駄な事なのです。
気持ちの切り替えが下手ですね。
今は、別の事に集中するべきだと分かっているけれども、そう簡単に切り替えられない自分がいます。
直したいね、こういうところ。
今日もあぜ道通信に遊びに来てくれて、ありがとう。

2017年7月31日 (月)

僕と うつ病、闘病記 社会復帰挑戦中 035 家計簿作ってみる

家計簿を作ろうとしています。
本当に作れるかはわからないけれども、
今月は自炊ほとんどしてないし、マメに電気を消したりしたか?と言うと、やってない。
かなりオーバーしているはずです。
買い物したらレシートは取っておいてあるので、
単純な足し算をしてくれるエクセル表を作りたい。
一人暮らしは大変っすよ。
体調は安定しています。
薬は必要ですが、飲んでさえいれば、大丈夫。
だと思うんだけど、、、、
今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。

2017年7月27日 (木)

僕と うつ病、闘病記 社会復帰挑戦中 034 峠越え!? 油断はできないけれども

お久しぶりです。

まさ爺です。
大きなイベントが終わり、緊張状態から解放されました。
このイベントを成功させられるか?が病気が再発する可能性の一番大きな物だったので、とりあえず安心しています。
追い込まれた感。
恐怖感。
ストレス。
どれも有りません。
7月は超忙しいという事で、この月を超えたら減薬してみようか?という話になっているのですが、この前病院に行ったら、9月からにしようと、ちょっと伸びたので、慎重に進めたいんでしょうね。
仕事自体は沢山やるべき事があり、責任もありますが、このイベントを超えた事で、ちょっとだけ自信とコツを掴んだような気がします。
人の上に立つという事は、厳しいだけでも、優しすぎてもダメで、本当に難しい。
とりあえず、少し痩せました(笑)
ラッキー!?
今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。
あぁ、ブログ毎日更新できなくて、クヤ爺・・・・・

2017年7月21日 (金)

僕と うつ病、闘病記 社会復帰挑戦中 033 7月のアイネットにて

先月、引きこもりの子供を持つご両親たちが集まり、意見を言ったり、意見を聞いたりする集会に参加して来ましたと書きました。

15人くらいの集まりです。
その7月の会に参加して来ました。
2回目の参加という事ですが、ちょっと僕の扱いは特殊なのです。
ご両親たちは、子供が苦しんでいたり、ご自身もどうしたら状況を変えられるのか?
模索して苦しんでいる。
でも僕は、元当事者なんですよね。
ご両親たちが知りたい、子供は一体何を感じ、何を考え、何をして欲しいのか?
そのヒントを聞けるかもしれないと、皆僕の発言の時はメモを取ったり、頷いたり、質問が飛んで来たりと、すごい視線が集中するのです。
それは全然構いません。
どうぞ、僕から聞きだせる事は何でも役立てて欲しいです。
でも僕自身もどうして病気が良くなって来たのか分かっていないのですが。
10年以上同じことを考え続ける事に飽きたっていうのはあります。
10年考えて答えが出ないなら、どうでもいい事なんじゃないか?的な境地に至ったのは自覚していますが、だからと言って早々人間変われません。
同じ時間、同じ出来事を体験するのなら、楽しんでしまった方が勝ちなんですよね。
それはお話しさせてもらいました。
何でも楽しんでしまう事。
人生半分以上過ぎてしまい、今後のことを考えた時、どうせなら笑って生きていたいと強く思ったことが良かったのかもしれません。
何かにつけて、代表のAさんが、まさ爺君なんかは、こうだったでしょ?どう思う?みたいなパスを出してくるのですが、難しく考えない事にして、シンプルに答えていきました。
僕自身、今になって振り返れば、よくこの性格で登校拒否にならなかったな、引きこもったけど、会話もしない、飯だけ食べるみたいな事にはならなかったなぁと不思議に思います。
前回もそうだったのですが、議論の中心になるのは、小遣いの事。
小遣いなんか与えているから、働く動機がなくて、余計に引きこもっているのではないか?案。
逆に、1円も持ってなかったら、洋服も買えないし、外で何もできないから、ある程度のお金は与えるべき?案。
この2つに分かれます。
集会の主催のAさんの意見は、与えるべき。
受け取らない子もたくさんいるそうですが、有無を言わさず与える。
とりあえず、いらないなら、捨てても焼いても破いても構わないから、とりあえず取っておけっていう感じでいいそうです。
負い目がありますから、そこを刺激しないように、両親は味方だよ。
いつか部屋から出てきて、分かり合える日がくると信じてるから、ゆっくり自分の心の整理をしてね。  っていう態度を見せることが大切らしいです。
確かに僕の場合は恵まれていて、両親には色々と助けられたと思います。
だから、楽しんだ者勝ちとか、もう散々悩んだのだからもういい加減いいじゃん。みたいな境地になったのだと思います。
これが親が、早く働いてくれとでも言ったなら、年単位で回復が遅れたかもしれません。
皆さん本当に悩んでいてね。
僕を利用して、役立てて欲しいと思います。
来月も参加するので、また何かあったら報告しますね。
今日もあぜ道通信に遊びに来てくれてありがとう。

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